2007-08-05

第1回 週刊俳句賞 打ち上げパーティ会場

打ち上げパーティ会場

応募者の皆様ほか、読者の皆様も、御自由に参加ください。



下にある「コメントを投稿」の文字をクリックしてください)
薄緑色(水色)の字が薄くてわかりにくいです。すみません。目を凝らしてくださいませ。

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その他 Other」を選ぶと、お名前を書き込むことができます。

56 件のコメント:

  1. えー、『週刊俳句』の「中の人」でありながら、ちゃっかり応募もしていた上田信治(38 吊具)です。

    「週刊俳句賞」に、ご参加いただいた全てのみなさま、ありがとうございました。たっぷり、楽しませていただきました。

    選評を読ませていただく間、なんだか、顔が笑ってしまうのを、どうすることもできませんでした。なんなんでしょう。

    口開けで投稿させていただきますが、なにしろ「パーティー会場」なので、お行儀にかまっていられません。また、登場するつもりですが、とりあえず、次の方、どなたでも。コメントのご投稿をよろしくお願いいたします。

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  2. 岡田由季さん、おめでとうございます。私も互選で一票入れさせて頂きました。
    特別審査員の方もそうそうたる顔ぶれで、この分だと次回の週刊俳句賞は大ブレイクして400人による互選となるのではと、危惧しています(笑)。
    参加された皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました。

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  3. 私も楽しませていただきました。
    ありがとうございました。

    最初、何人ぐらいが応募するのだろうと思っていましたが、蓋を開けたら40作品!圧巻でした。
    互選も、今日の選評を読むひとときもとても充実したものでした。

    最後になりましたが、
    「07 着衣」 岡田由季さん、おめでとうございます。
    副賞があるのでしょうか。
    どんなものなのかな。楽しみです。

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  4. んじゃ、ハイクマシーンつながりで、佐藤文香(08 夏痩)です。上田信治(38 吊具)にはしてやられました。応募してたんかい!というかんじ。

    それにしてもとりまとめをしてくださった天気さんの編集能力には脱帽です。こんなに楽しめたのは、ほんと週刊俳句のおかげ(次のとりまとめ役、ハードル高いですね)。というわけで第二回も楽しみ。

    特別審査員の方々、特に筑紫磐井さんのコメントには胸を打たれました。この「胸を打たれた」って感覚も、すがすがしい暴力なのかも。

    また来ますー。

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  5. 参加された皆様、読んでくださった皆様、特別審査員の皆様、そして取りまとめてくださったさいばら天気さん、ありがとうございました。
    岡田由季さん、おめでとうございます。

    今回、予選で落ちれば誰にも知られないんだから、などと考えてえいやっと応募したら予選はなくてどどーんと40作品!
    応募から発表までたっぷり楽しみました。
    これからまた、プリントアウトした作品を並べて、皆さんの選評をもう一回じっくり読みます。

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  6. パーティと聞き持つものも持たずに飛んできてしまいましたモル(23 白紙)です。
    まずは岡田由紀さん、第一回週刊俳句賞受賞おめでとうございます!
    3週間ドキドキしながら賞の進行を見ていたので、今はにこにこしながら選評と共に各作品を読み返しています。
    この3週間得るものは多く、何より週刊俳句賞に参加できたことを嬉しく思います。
    最後にですが賞の運営、取りまとめ役を行ったさいばら天気さん、本当にお疲れ様でした!

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  7. まずは、岡田由季さん、おめでとうございます。


    お前も参加してたんかぁ、との声が聞えてきました振り子(29 長い街)です。これは参加してみないと面白さは味わえませんね。思い切って参加してよかったです。参加者の皆さま、読者の皆さま、そして6名の特別審査員の皆さま、ありがとうございました。

    とりわけこの企画運営された天気さんの手腕に乾杯!そしてスタッフの皆さまに乾杯!

    えっ、第2回の企画がすでに始っている?

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  8. 岡田由季さん、受賞おめでとうございます。特別審査員の方、ありがとうございました。とりまとめ役のさいばら天気さんはじめスタッフの方、ご苦労様です。最初は、軽いお遊び的な企画かと思っていたのですが、投稿句が紹介され、特別選者が発表される中で、これはかなり気合いの入った本格的な俳句賞(仲間内でやり取りするようなものではなく、若い層を中心に、かなり広い範囲から人物を糾合し、結果として作品の質も相応に高い、ネット史上初の試み?)となったように思います。結果はさておき、私自身もここ数週間、大いに楽しませていただきました。『俳句賞』第2回目があるかどうかは分かりませんが、『週間俳句』というこの試みは、やや沈滞気味の俳壇と俳句ジャーナリズムに、一陣の風(「千の風」になったらおしまいですが……)となる可能性を孕んでいると思います(「一陣」で終わってしまう可能性も多分にありますが……)。余分な事まで書いてしまいましたが、一言お礼を言いたくて、書き込ませていただきました。

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  9. このコメントは投稿者によって削除されました。

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  10. ↑(削除)順序が前後したんで、言い直しです。

    >佐藤文香さま
    あははは。天気さんが、黒子を引き受けてくださるということだったんで、じゃ、自分が主催者側におさまっているのも、らしくないという判断でした。

    あと、応募してたんかい! といえば40番さんですよね。

    >振り子さま >みのるさま
    次回のことは、うふふふ、どうなんでしょう。偶然と、もののはずみを動力に動く『週刊俳句』なので、先のことは何とも。

    みのるさんは、すずきみのるさん(22 碌々)で、いらっしゃいますでしょうか。

    あ、どうぞ、お次の方、ご投稿をお願いします。

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  11.  はじめまして、次の人です(遅筆なので間に合わないかもしれない)
     賞参加者、特別審査員の方々の顔ぶれを見て、あらためてどきどきしてきました。
     自分のことに関しては作品にしても互選にしても「ああすればよかった、こうすればよかった」とも思うのですが、この賞に参加できて本当によかったです。
     とりまとめ役のさいばら天気さんを始め、参加者の皆様、読んでくださった皆様、特別審査員の皆様、ありがとうございました。
     そして、受賞された岡本由季さん、おめでとうございます。

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  12. > 天気さんが、黒子を引き受けてくださるということだったんで、

    いや、応募が39だったら、危なかったです。私も応募してたかも。

    > 兎六 さん

    細かいことですがw
    岡本由季さん、じゃなく、岡田由季。

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  13. 訂正します。

    岡田由季さん、大変失礼しました。
    あらためて、おめでとうございます。

    ……ごめんなさい。

    >天気さん
    ご指摘、ありがとうございます。

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  14. ボクも1票を投じた読者として、興味津々で結果発表を待っていました。
    受賞した岡田由季さん、おめでとうございます。
    いやあ、応募者名が発表されてびっくり。ボクの知っている名前、インターネット句会の仲間の名前がゾロゾロ…。
    まあ、自分のブログや知人のブログへの書き込みで「週刊俳句」を宣伝しているのだから、仲間内から広がっていく、その途中経過の一幕であろう。
    次回は、ボクもぜひ応募を…。

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  15. な、なんで互選でトップなのに
    総合で7位なのさっ!・・・と言いたい気持ちを
    ぐっと堪えつつ(って、もう言ってるやんけ)(笑)
    改めて、岡田由季さん
    受賞おめでとうございます~!(^o^)

    インターネット上での応募ということで
    若い方の作品が多かったためか
    チャレンジ精神に溢れる作品が
    多かったように思います。
    大いに刺激になりました。

    さいばら天気さん
    まとめ役、本当にお疲れさまでした!
    第2回の企画を、楽しみにしております♪

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  16. あはは。

    第1回(第2回があると思うな)週刊俳句賞(仮)
    …だったのに、
    「第2回」とか「次回」という声が当たり前のようにw

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  17. 岡田由季さん、第1回週間俳句賞おめでとうございます。

    特別審査員なんちゅうものを拝命してしまい、結構なプレッシャーになっていたのですが、自ら推した方が受賞することとなり、なぜだかほっとしました。

    というわけで、天気さん、次回は作品応募しちゃ駄目っすか?

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  18. ご参加の皆様、週間俳句の読者の皆様、
    特別審査員の皆様、また取り纏めを
    して下さった天気さん、ありがとうございました。

    岡田由季さん、受賞おめでとうございます!

    この賞に参加できて幸運でした。
    本当に貴重な経験だったと思います。
    ありがとうございました。

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  19. 岡田由季さん、おめでとうございます。
    私も互選で一票入れさせていただきましたので、「着衣」の受賞には「おおお、やっぱり!」と嬉しく思いました。

    特別審査委員の皆様、参加者の皆様、週俳読者の皆様、ありがとうございました。

    また、とりまとめの天気さん、本当にお世話になりました。
    確かにここは刺激的な「遊び場所」ですね。第二回、期待していますw

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  20. きらきらまぶしい俳句がたくさんありました。打ち揚げ花火のように、脳裏に焼きついています。互選ではたくさんの意見が聞けて、楽しかったです。いろんな方向から読まれたせいか、すっきりした気分です。一般の読者の点数がもっとあるかと思ったのですが、様子伺いの方が多かったのでしょうか?今度は応募してやる・・・なんて思っていらっしゃるかもしれませんね。
    特別審査員の発表が締切りのあとだったので、余計な事を考えずによかったかもw
    岡田由季さん、おめでとうございます。
    参加の皆さん、選者の先生、編集スタッフの方々、ありがとうございました。

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  21. おじゃま致します、浜いぶき(20 更衣室)です。

    とにかく、とっても楽しい時間でした。こんなに愉しい俳句賞があるのでしょうか。互選も、新鮮でわくわくしました。このような形で全貌を読むことができるのも、本当に、週刊俳句賞だからこそだと思います。

    特別審査員の皆さまのこくのある選評に、参加して良かった、と思いました。本当にありがとうございました。

    このような機会を創ってくださったスタッフの皆さまに、深く感謝いたします。

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  22. みなさま、温かいお言葉ありがとうございます。

    今回運良く受賞できたことは、もちろんとても嬉しいですが、その他にも読者投票・互選の過程から、豪華特別審査員の方々のコメント、この人も応募していたの!という驚きまで、楽しめるポイントが本当にもりだくさんでした。今までの俳句賞にはない、参加する楽しさのあるイベントだったと思います。

    企画・お世話いただいた天気さん、参加のみなさま、本当にありがとうございました。

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  23. 由季さん、あらためておめでとうございます。
    葉月さんが「そんな御無体な」と嘆いたとおりの結果となりました。参照↓
    http://93825277.at.webry.info/200707/article_22.html

    今回、コクのある箇所は数え切れないくらいあるのですが、例えば、第2席は16歳(!)の友亮さん。これは愉快な結果です。

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  24. 天気さん、上田さん、「週刊俳句賞」盛況で何よりです。
    わたくしは多分俳句総合誌を真面目に読んでいる数少ない定期購読者(といっても四年目ですが)の一人だと思うのですが、俳句賞には暗黙のルールがあって、

     1.賞を貰えそうな結社に属していないと候補にもならない。
     2.受賞者が選者の結社と何らかの関係がある。
     3.俳句の出版社と縁がある俳人が交互に選ばれる。

    という事を感じて来ました。つまり、どんなに作品が良くても、実力があっても、賞を取れる結社や出版社に関係していないと(=コネがないと)、賞には縁がない、あるいは石の上にも十年かかる、というものです。
    他の分野は十代の新人がばりばり出て来るのに、何で俳句だけは若手の新人が出ないのか不思議に思っていたので、上記の暗黙のルールがあるからではないかと思っていました。
    そこへ、「週刊俳句賞」の下選なしの来る者は拒まず、特別審査員・投句者互選・読者選の開かれた試み。善きかな。
    一読者として、この「週刊俳句賞」から俳句を面白くする若手が育つ事を願ってやみません。

    岡田由季さん、わたくしも一票を投じました。一句だけとればあなたより優れた句はあるし、あなたには推敲不足の句もありますが、何よりもあなたにはそれを補って余りある平明な句を詠める才能があります。本当におめでとうございます。

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  25. >すでにして栄光の豆の木賞作家なんだから。ブツブツ…

    エエッ!俳壇に疎いから知らなかったけど(エッセイは週俳で読んでましたが)、岡田由季さんは受賞経験があったのですか。
    ラスカルといい、ぴーこさんといい、佳音さんといい、有名人はおどき(笑)。

    >第2席は16歳(!)の友亮さん。

    パチパチパチ♪浮御堂恒例花火三連発。
    :・’゜☆。.:*:・’゜★゜’・:*:.。:*:・’゜☆。.:*:・’゜★゜’・:*
    :・’゜☆。.:*:・’゜★゜’・:*:.。:*:・’゜☆。.:*:・’゜★゜’・:*
    :・’゜☆。.:*:・’゜★゜’・:*:.。:*:・’゜☆。.:*:・’゜★゜’・:*

    返信削除
  26. 関係者の皆さん、お疲れ様でした。
    葉月(33 翡翠)です。

    上田信治さんが応募していたのには驚きました。

    >あと、応募してたんかい! といえば40番さんですよね。
    その通りですね。

    THC関連で一言。海千山千の俳人たち相手にしてのイヴさんMOLさん鮎美さんの健闘を称えたいです。

    最後になりましたが改めて、岡田由季さん、おめでとうございます。
    第一回受賞者が岡田由季さん、ということで週刊俳句賞の印象がすっかり華やかな(ブレンハイムスポットな?)ものになりました。週刊俳句賞を欲しいと思う人が激増したのではないでしょうか。

    「二回目があると思うな」とか言っている場合じゃなさそうです。

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  27. はい、(40・ぶん投げて)の島田牙城です。存分に楽しませて頂きました。
    岡田由季さん、おめでとうございます。ぜひ、今後略歴を必要とされる時には「第一回週刊俳句賞受賞」を謳って下さい。
    天気さん、そして天気さんを影で支えた信治さん、お疲れ様でした。
    互選では(38 吊具)を推したのですが、特別選者には「箸にも棒にも」でしたね(^^) このギャップも楽しめたことでした。
    これだけの参加者(数だけでなく、質も)が集ったというのは、「週刊俳句」の普段の記事の質が高く注目されているという証でもありましょう。
    若い人が待望されているようですけれど、
    「50を超えたおっさんは出すな」と言われるまで、挑戦を続けたいと思います。
    岡田さんには連続受賞を狙って欲しいですね。
    ありがとうございました。

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  28. 50を超えたおっさんです。
    いや、しかし、年齢の問題ではなく、「週刊俳句」の存在をおもしろがったり、新しい形式のコンクールに興味が持てるかの問題でしょう。
    (と言いつつ、まわりの年齢を見て、結構、恥ずかしかったりもしますが)

    ところで、<打ち上げパーティ会場>の文字を見て、
    「どこで飲むんだろう?なんとしても行こう」
    と考えたのはわたしだけでしょうか?

    この一日二日で、たくさんの人の名前を覚えました。
    面識のない方に名前で呼びかけることは、なんだか失礼なような気もするのですが、岡田由季さん、おめでとうございました。
    それと、同じ“リング”に上がった皆さん、初めまして。お疲れ様でした。
    順序が逆かもしれませんが、審査員の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。

    結果はお恥ずかしいものでしたが、このユニークな試みに参加できたことを
    光栄に思います。大袈裟かもしれませんが、ひょっとしてこれは、俳句メディアの“維新”のようなことであり、それを脱力系の方々が軽くこなしている様子が、カッコイイなあと感じた次第です。

    ところで、既成のコンクールは、年一回。既成でないコンクールは年に何回なのでしょう・・・冗談ですが。
    どなたかも書いていらっしゃいましたが、次回は40人では済まないのでしょうねえ。とにかく、ありがとうございました。また、よろしくお願い致します。

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  29.  第一回週刊俳句賞、応募はできなかったけど、読者として楽しませていただきました。
     フタを開けてみるそうそうたるメンバー。また身内?の応募も多かったみたい。
     しかし、投票したのは32「ひるがお」と次点の20「更衣室」でした。後「おしゃれ」もよかったです。
     ローソンの句、愛してます。
    いつかどこかでお会いできるかもしれませんね。
     と、ともかく岡田由季さま、おめでとうございます!
      

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  30. あ、ローソン、いいですよね。僕も大好きな句です。
    ただ、この32番、「扇風機仕舞う」という、秋の季語が入っているんですよ……
    小池康生さま、呑むことを考えた方が他にもおられて、ほっとしました。

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  31. 32番「ひるがお」の宮嶋梓帆です。“パーティ”というより“打ち上げ”という言葉につられてやってきました。飲みたい。

    まずは岡田由季さん、おめでとうございます!楽しく読ませていただきました。当初「応募作品が少なめで…」と聞かされたのもなんのその!(ね、信治さん)ずらずら並ぶ作品群には驚きました。

    個人的な話になりますが、グミさん、島田牙城さん、「愛してる」「大好き」と言ってもらえてうれしいです。私もあの句、愛してます。

    皆様、お疲れ様でした。
    第2回も(!)楽しみにしています。

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  32. いくつかの問題点が露わになってきました。

    1)「飲み物・食い物」問題
    パーティなのに用意がないぞ、こら!

    すみません。飲んだ気、食べた気、でお願いします。

    2)「次回」問題
    「第2回があると思うな」なんて言ってる場合じゃないぞ。次回は1年後なのか、来月なのか、はっきりしろい!

    すみません。ちょっと考えさせてください。相談させてください。
    (どーしよ?)

    3)「中の人」問題
    上田信治さん、応募しとったんかい!

    応募するか?ふつーw
    (次回は、あたしが…w)

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  33. なんか特別審査員の先生方に支えられて第二席になった「06 さびしいかたち」の越智です。

    結果よりも八田木枯さんの選評がとてもうれしかったです。八田さんの言われたとおり、まだかたちはありませんが、今後も冒険し続けたいと思います。

    偶然にも今回五十嵐さんが俳句甲子園について書かれていましたが、その俳句甲子園に甲南高校の選手として行ってきます。

    ぜひ、応援してくださいね。

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  34. このコメントは投稿者によって削除されました。

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  35. 36「底の底から」の青島です。互選の点数上では、「俊寛」とも「僧都」ともなく、かなりヘコみました(島田牙城さんの第一巻選考には拾っていただきました)が、こうも公明正大に名前がないと、次回への投稿の意欲がわいてきます。
    ということで、第二回、あるんですよね。待ってます!(こらこら)


    あらためまして。岡田由季さん、受賞おめでとうございます! 「噴水」の句、大好きです。

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  36. あらかじめ分っていたのですが、「週刊俳句賞」は、「賞」と銘打たれていながら、賞を取ること、あるいは賞を出すことが目標になるような、イベントではなかった。じゃあ、何かと言えば、大きな、本気の句会のようなものではなかったでしょうか。

    >小池さま>>この一日二日で、たくさんの人の名前を覚えました。

    ほんとうに! もう、この場にいる方は、いやだと言っても、知り合い同士ですね。もし、第二回があったら、また多くの未知の作者の方に、お会いしたいものです。

    >牙城さま>>互選では(38 吊具)を推したのですが、特別選者には「箸にも棒にも」でしたね

    それは、しーっ。

    でも、すごい人たちの、本気の目に、自分の句が触れた(あるいは、前を通過した)というだけでも、ムチャクチャうれしいですよ。

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  37. 藤幹子です。(5.青い椅子)
    岡田由季さん、受賞おめでとうございます。
    それにしても互選では偉そうな事を書いてしまったと反省しきりです・・・・

    いわゆる賞形式の選をしたのは初めてで、果たして自分が適切な判断ができたのか不安はありましたが、良い経験だったと思います。
    40作品全てを見たときには、色々な意味で震え上がりましたが(笑)

    選評はもう何度も読み返しています。何度読んでも美味しい。スルメの噛みごたえです。
    本当に楽しませて頂きました。

    とりまとめをされたてんきさんに、改めてお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました!

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  38. 「30 おしゃれ」の岡本飛び地です。
    今まで会場の隅で肉を食べるばかりでした。
    失礼しました。

    岡田さん、おめでとうございます。
    応募者を含む選者の皆様、裏方の皆様、その他の皆様、
    ありがとうございました。
    良い経験となりました。
    高校の後輩とも再会できましたし。


    >天気さん
    第2回は、有無も時期も決めず
    誰かがふと思い立った時にまた開催される(またはされない)のが
    一番、週刊俳句賞らしいのではないでしょうか。
    ご参考までに。

    それと、まだ舞台裏の話を伺っておりません。
    これが楽しみで肉を置いてきたのです。
    サービス精神の許す限り、語ってください。
    よろしくお願いします。

    返信削除
  39. > 舞台裏の話

    ああ、そうでした。「後記」でお約束しましたよね。忘れてはいません。

    例えば「うちの結社のコレコレをよろしく」とか、それを受けて根回しが大変だった、とか、そういう話が面白いんでしょうが、そんなネタがあるわけがない(当たり前か)。

    だから、羊頭狗肉になってしまいそうですが、運営していて「なるほどなあ」ということはいくつかありました。

    おいおい書き込みます。
    もちろん小出しでw

    返信削除
  40. 失礼いたしました・・・。
    ご挨拶もせず、いきなりジョークを飛ばしてしまいました。

    では、改めて・・・
    金子 敦(14 薄荷菓子)と申します。
    タイトルからも分かるように、大の甘党ですので
    この次は、10句全部お菓子の句で揃えようと思っております(笑)
    あ! それじゃ作者がバレバレになっちゃうじゃん!(爆)

    返信削除
  41. え~、「25.引き出し」の中嶋憲武です。
    岡田由季さん、おめでとうございます。
    今回は楽しませていただきました。

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  42. 24「焼け残る」の村上瑪論です。遅ればせながら投稿させていただきます。

    今回はいろいろとと勉強させてもらいました。ほんとうに熱いフィールドでした。この心地よい熱さはいったい何だったんでしょう。

    フタを開けてみて、想像できた名前もちらほらありましたが、いつも句会案内をいただきつつも不義理をしてしまう、38吊具の方がちゃっかりいらしたのは、やるなぁ、と笑えました。

    が、なんといっても40「ぶん投げて」の方の名前を目にしたときは腰を抜かしました。

    返信削除
  43. > 25.引き出し」の中嶋憲武です。

    引き出し、じゃなくて「25 銀の匙」でしょ?
    細かいボケ、かますの、やめてくれます?w




    そういうボケ方、好きか嫌いかというと、好きなんだけどね。


    > 40「ぶん投げて」の方の名前

    はい、応募メール受け取った私も吃驚。

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  44. >「中の人」問題

    そこは、それ「人生おもしろい方に3000点」というやつで。応募したこと自体が、ねたになったのは本望です。

    でも、やっぱ、木枯さんが「形をととのえることは大事だが、新境地をめざすほうが先決だ」と言われたことや、磐井さんが「応募作品が、全体に意外に似た調子になっているので興味深かった」と書かれたことは、ちょっと刺さりました。

    次は、がんばろう。

    返信削除
  45. 次は、って、おい! 次も、応募するんかい!
    (と、お約束のツッコミ)


    ところで舞台裏の話、その1。

    週刊俳句賞(仮)のことを考えたとき、審査員得点、互選、読者投票の合算というのはすぐに思いついたんですが、問題は審査員です。

    誰に?というのがまずある。応募者に喜んでもらえる人、と思いました。しかし、そうなると大きな名前になる。「引き受けてもらえるのだろうか?」。お先真っ暗になりました。

    信治さんはともかく、私(俳句世間のはじっこに棲息する虫か浮浪者のような俳句愛好者)が懇意にさせていただいている(いわゆる)有名俳人はほとんど皆無。候補として考えたなかで、朝比古さんだけは、メール一本で、ほとんど脅迫のようなかたちで引き受けてもらったのですが、あとは、もう蛮勇を奮ってお願いするしかない。お手紙を書き、あるいは足を運び、あるいは信治さんが、恐れ多くも飲み会の席上お願いして、ありがたくも気持ちよく引き受けていただいたり。

    どの方がどのかたちで、というのは書きませんが、ともかく、全員が快く引き受けてくださいました。

    これはすごいことです。誰でも考えればわかることですが、こんな「週刊俳句」のような、歴史・権威ゼロ、経済的バックボーン・ゼロ、どこの誰がやってるかわからないネット上のなんだからわからんもののために、審査を引き受けるという行為は、もう善意というか義侠心というか、そういう神々しい行為以外、なにものでもない(大袈裟じゃなく)。

    地位のある人にとっては、ネット上のこういところに名前を出すだけでも、危険がともないます(大袈裟じゃなく)。

    それをまあ、嬉しいじゃありませんか。

    だから、審査員の方々には、こんなむさ苦しいコメント欄からでも、何度でもお礼を言いたい気持ちなのです。

    そして、審査員の方々の選評は、繰り返し読んだほうがいいです。ほんとうに滋味深くコクがあります。

    (つづく、かも)

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  46. >磐井さんが「応募作品が、全体に意外に似た調子になっているので興味深かった」と

    これは考えるべき事態じゃないかと思いました。ちょっと深刻な問題かもしれない。

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  47. 18.「溺愛」の作者、中村安伸と申します。

    まずは、企画、運営にご尽力いただきましたさいばら天気さん、お疲れ様でした。
    また、いろいろとご迷惑をおかけいたしました。
    特別審査員の皆様、応募者の皆様、審査に加わっていただいた読者の皆様に感謝申し上げます。
    そして見事に第一回の受賞者となられた岡田由季さん、まことにおめでとうございます。

    特別審査員の皆様は日ごろ尊敬している方ばかりで、作品を読んでいただけるだけでも非常に有難いことです。ただ、結果は厳しいものでした。
    一方で、互選においてはある程度評価していただくことができ、嬉しく思っております。
    作品中、実はひとつ重大なミスをしており、最悪の場合失格になるということも覚悟していたのですが、そういう事態にはならず、選者それぞれの判断ということに(暗黙のうちに)なったようで、ほっとしております。
    ミスというのはつまり、秋の季語「西瓜」を使った句を入れてしまっていたわけですが、それによって点数が下がったかどうかはわかりません。
    ただ、選ばれなかった理由が、このミスによる門前払いか、作品自体の出来が悪いせいかを明確にできないという点で、悔いを残すことになってしまいました。
    次回(もしあれば)は、そのようなことのないよう万全の体制で臨みたいと思います。

    互選に関してですが、俳句を作るばかりではなく、読み、選ぶということを重視するこの賞の姿勢に共感します。
    私の選について補足いたしますと、今回受賞された作品をはじめとして、多くの良い作品、好きな作品がありました。(08 夏痩、10 とろりとあかき、14 薄荷菓子、20 更衣室、32 ひるがお、38 吊具、40 ぶん投げて、など。)
    最終的にそれらから順当に選ぶか「29 長い街」を選ぶか、という二者択一を迫られ、後者を選びました。

    「中の人」問題については、天気さんが応募しておられないことをむしろ不思議に思う一方で、賞として公正であろうとするなら「中の人」は応募するべきでない、ということになるでしょう。
    ただ「週刊俳句賞の中の人」=「週刊俳句の中の人」なのかという問題や、「中の人」と「外の人」という区別をすべきかどうかと言う問題(もちろん「中の人」なしでは成り立たないでしょう。)など、いろいろあると思いますが、発言が長くなってしまいましたので、この辺でマイクをお返しいたします。

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  48. 谷雄介(04 枇杷)です。

    まずは岡田由季さん、受賞おめでとうございます!選は投じておりませんが、「如雨露」の句、とても好きでした。

    皆さんの選評等、これからじっくりと読ませていただきたいと思います。

    選評遅刻の戦犯の一人なのであまり大きなことは言えないのですが、第2回もやりたいです、是非。

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  49. 参加した妹(見事に落選)にせっつかれて
    いの一番に「着衣」に投票しました。
    それから、孤独の時間が数日が過ぎて、、、(笑)

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  50. ときさん、こんにちは。
    そうですね。読者投票が少なかった。ちょっと残念。

    雄介さん、「戦犯」という語のの使い方、ちょっとヘン。って、そんなことはどうでもいい。トーキョーハイクライターズクラブは大活躍でしたね。


    ところで舞台裏の話、その2。引き続き「中の人」問題。

    運営側として収まってないで応募したほうが週俳らしいでしょ?という話を信治さんと私でしたのですが、そうは言っても……といった逡巡も。軽いやりとりのあと、応募するかどうかはそれぞれの判断に、ということになりました。

    私は「応募しちゃいそうだった」と書きましたが、実は、まず単純に、そんな余力はなかった。取り纏めがなかなかの作業量になることは目に見えていたし、互選も相当な時間と手間を要する。どちらも、なんて無理、というのが当初からの判断。それにまあ、当番は、賞の外にいたほうが、結果的によかったですね。

    中村安伸さんのおっしゃる
    >「週刊俳句賞の中の人」=「週刊俳句の中の人」なのかという問題
    については、そのふたつはやはり微妙に異なるわけで、
    >「中の人」と「外の人」という区別をすべきかどうかと言う問題
    を衝いたのが「ネタ」としての上田信治さんの応募であり、
    >もちろん「中の人」なしでは成り立たないでしょう
    に対応したのが、私の「当番」への専念、
    ということで、結果的に「中の人」問題は、うまく行ったと見ています。

    とはいえ、もし信治さんが「週俳賞」を受賞していたら、運営側の私としては「いやあ、じつは…」と、非常にバツの悪いことになっていたでしょう。

    ま、それはともかく、いま一度、中村さんの書き込みに戻ると、週俳にとっては特に後半部分には重要な示唆がいくつもあるように思いました。多謝。

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  51. 11疎遠の澤田です。

    まずは岡田由季さん、おめでとうございます。素敵です。

    皆さんの作品を鑑賞させていただいて、自分の未熟さが露呈したなぁと思いました。精進して第2回に備えたいと思います。

    天気さんをはじめ関係者の皆様、本当にありがとうございました。お疲れ様です。

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  52. いつでもどこでも参加することに意義ありの坂石佳音(10とろりとあかき)です。
    岡田由季さま、おめでとうございます。由季さまを含むみなさま、(選をいただいた皆様も)楽しかったですねー。
    私的になんだかがたがたしていて、こちらに伺うのが遅くなってしまいました。
    おとりまとめのさいばら天気さま、ありがとうございました。
    わたしの句を好きとおっしゃっていただいたみなさま、本当にありがとうございました。
    さあ、また、読んで詠もう♪

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  53. 統計面も押さえておきます。

    ●応募40名様の年齢分布(4名様非公開・36名様対象)

    1940年代生まれ 2名
    1950年代生まれ 9名
    1960年代生まれ 7名
    1970年代生まれ 7名
    1980年代生まれ 10名
    1990年代生まれ 1名

    最年長 1947年生まれ
    最年少 1991年生まれ

    平均37.6歳

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  54. のんびりと。

    まだの方も、2回目、3回目の方も、ご遠慮なく、膝を崩して気ままにまいりましょう。

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  55. 楽屋話。その3。

    木枯さんに句稿40作品をお渡しするとき、応募した人たちの背景みたいなものについて、すこしはヒントが欲しいといった表情(どんな表情だ?)をなさいました。考えてみれば、「はい、これをお願いします」と40枚の紙の束をただ渡すのも、なんです。ふつうなら、全体の傾向やレベルみたいなものをお話しするのが手順というものかもしれません。で、「16歳から60歳まで、いろんな人が応募してます」と説明しました(ヒントになってない! でも、実際、いろんな人でしたからね)。

    「16歳」と聞いて、木枯さんはちょっと微笑んで、「私が俳句はじめたんは14のときやったかなあ」(三重弁です)と、懐かしいような表情をされました。

    後日、木枯さんから選のファクスが届いて、吃驚かつ唸りました。ご存じのように第1席(3点)は16歳の越智友亮さん。ちなみに第2席は、俳句をはじめたばかりの大学生モルさん、第3席は20代の澤田和弥さん。

    年数をやっていれば、五七五に慣れ、季語にも言い回しに慣れてくる。ちょっと気の効いた人間なら、慣れるのは早い。でもね、そんなものではないんだよ、俳句は……。送られてきた3枚のファクスには、そういうことが込められているように思ったざんす。その夜、ファクスを見つめながら、からだが震えたざんす。

    手習い俳句としての完成度(疵の多寡)や読者間の人気を競うだけのものなら、週俳で賞イベントなんてやることはない。やるつもりもなかった。

    なんか面白いイベントになって良かったざんす。

    (つづく、かも)

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  56. ああ、いいお話ですね。

    木枯さんの選評の後段、友亮さんだけでなく応募者全員に向けてのものと受け止めています。

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