週刊俳句 Haiku Weekly
毎週日曜日更新のウェブマガジン。
俳句にまつわる諸々の事柄。
photo by Yutaka KANOO
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2024-04-21
ゴリラ読書会〔16号~20号〕最終回
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ゴリラ読書会 〔16号~20号〕最終回 実施日:2023年2月11日 13時~17時 参加者:小川楓子 川嶋ぱんだ 黒岩徳将 外山一機 中矢温 中山奈々 三世川浩司 横井来季 十句選と選評をあらかじめ作成し、当日は主に評論について話し合う会とした。 ≫ 評論要約 小川楓子 黒...
ゴリラ読書会〔16号~20号〕評論要約 小川楓子 黒岩徳将
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評論要約 ■01 久保田古丹俳論「奇形個室-崎原風子に寄せて-」(ゴリラ16号) 小川楓子要約 評者の久保田古丹は、崎原風子とともにアルゼンチンで俳句を作っていた。久保田は、ゴリラ6号から寄稿している。さて、崎原風子の簡単な紹介として数句引いてから進める。 参照:崎原風子読書会「...
ゴリラ読書会〔16号~20号〕十句選
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十句選 ◆小川楓子 私が『ゴリラ』研究を始めたきっかけは谷佳紀の作品の変遷を知ることであったため、最終回は谷の十句を選びました。 言葉の骨はこのコーヒーの残暑かな 18号 谷佳紀(以下同) 言葉の骨とは、何だろう。俳句の文体か。あるいは「骨のある人」のように自らの信念を貫くよう...
2024-01-21
小川楓子【週俳12月の俳句を読む】南インドの手刷り絵本
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【週俳12月の俳句を読む】 南インドの手刷り絵本 小川楓子 ◆ 川田果樹 ペリカン 2003年生まれの作者が書きたいものは何だろう。 寒濤や骨締めつける腕時計 川田果樹 きつく締めるとすれば紳士物で幅広の革バンドの腕時計だろうか。『火曜サスペンス劇場』(2005年終了)の真犯...
2023-02-11
「ことりと楓と俳句」イベントレポート 友定洸太
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「ことりと楓と俳句」イベントレポート 友定洸太 ■ 水位が上がってくるのを待つ 2022年11月19日、小川楓子さんの句集『ことり』出版を記念するトークイベントが 鎌倉のカフェバー Platero にて開かれた。レトロな洋間でコーヒーやワインを飲みながら、作家の肉声を聞く...
2023-01-01
『ゴリラ』読書会 11号~15号を読む 〔後篇〕
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『ゴリラ』読書会 11号~15号を読む 〔後篇〕 開催日時 ■ 2022年5月4日 13時~16時半 出席者 ■ 小川楓子 黒岩徳将 外山一機 中矢温 三世川浩司 横井来季 『ゴリラ』 11号 1988年10月30日発行 12号 1989年2月15日発行 13号 1989年5月...
小笠原鳥類 フラミンゴとチャップリン(キーンのトム・チャップリンも)
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フラミンゴとチャップリン(キーンのトム・チャップリンも) 小笠原鳥類 「週刊俳句」2022年12月25日の「『ゴリラ』読書会 11号~15号を読む 〔中篇〕」の 「第三回 ゴリラ読書会 十句選」 から選んで引用して、思ったことを書きます。 【 陽がどかんと懐へ仔牛の料理だ 鶴...
2022-12-25
『ゴリラ』読書会 11号~15号を読む〔中篇〕
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『ゴリラ』読書会 11号~15号を読む 〔中篇〕 ≫承前・前篇 開催日時 ■ 2022年5月4日 13時~16時半 出席者 ■ 小川楓子 黒岩徳将 外山一機 中矢温 三世川浩司 横井来季 『ゴリラ』 11号 1988年10月30日発行 12号 1989年2月15日発行 13...
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