週刊俳句 Haiku Weekly
毎週日曜日更新のウェブマガジン。
俳句にまつわる諸々の事柄。
photo by Tenki SAIBARA
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2026-08-23
後記+プロフィール1009
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後記 ◆ 村田 篠 先日までわりに涼しい日が続いて、それはとてもありがたいことなのですが、そこから暑さがぶり返すと、その暑さがかえってこたえます。冷房も、つけたら冷えすぎるし、止めると暑くて、もうどうしていいのやら。今年の夏は、不機嫌な人の相手をしているようで、なんだか付き合...
2026-08-02
後記+プロフィール1006
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後記 ◆ 福田若之 under construction no.1006/2026-8-2 profile ■ 岩田奎 いわた・けい 7月、書肆侃侃房より第2句集『敵』を刊行。9月、下呂 Art Discovery 2026にてパフォーマンス/ワークショップ「湯屋でやる」を...
2026-07-26
後記+プロフィール1005
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後記 ◆ 上田信治 1000号をこえてから、再始動した感のある「週刊俳句」です。 なぜか、近藤十四郎さんのミニ特集があり、新しい作者の方の10句があり。 上田も成分表の新しいのを書きました。 9月に素粒社より「成分表」の二冊目が出ます。 20年書き継いできた「成分表」で、使...
2026-06-28
後記+プロフィール1001
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後記 ◆ 福田若之 校歌というのは、思いがけない人が関わっていたりして、おもしろいことがありますね。 短歌にまったく疎い僕は、恥ずかしながら、土岐善麿という名を一昨年ごろにはじめて歌人として知ったのですが、あとでわかって驚いたのは、彼が僕の通っていた小学校の校歌の作詞をしていた...
2026-06-20
後記+プロフィール1000
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後記 ◆ 上田信治 第1000号をお届けします(なんと)。 俳句に限った話ではないのでしょうが、この世は、贈与でまわっています。 俳句というお楽しみの、分かち合いに、このような形で参加することができて、とてもよかったです。 多くの方のご協力で、続けることができました。 ...
2026-06-07
後記+プロフィール998
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後記 ◆ 西原天気 個人誌から同人誌までさまざまなスタイルの俳句雑誌のみなさんに「10の質問」に答えていただきました。これを読んで興味がわいたら、ぜひ記事末尾付近の「問い合わせ先」にアクセスしてみてください。どの媒体も(もちろん、この週刊俳句も)新しい読者を待ち望んでいるはずで...
2026-05-31
後記+プロフィール997
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後記 ◆ 岡田由季 季節外れの台風が近づいていますね。最近は季節というものも、だんだん信じられなくなってきました。歳時記はファンタジーなのかもしれません。 どうぞ、皆さまお気をつけてお過ごしください。 ● それではまた、次の日曜日にお会いしましょう。 no.997/2...
2026-05-24
後記+プロフィール996
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後記 ◆ 福田若之 『週刊俳句』第996号をお届けします。あと4回で第1000号。でも、個人的には、1000よりもむしろ999のほうにロマンスを感じるところもあります。銀河鉄道。 ● それではまた、次の日曜日にお会いしましょう。 no.996/2026-5-24 pro...
2026-05-17
後記+プロフィール995
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後記 ◆ 上田信治 今号は「トイ」vol.17 よりの、転載記事による「樋口由紀子さん追悼」特集をお送りします。 樋口さんの12句は、昨年12月に入稿されたもので「最後の作品となる」と、同号「あとがき」に記されています。 メンバーのみなさんの追悼句も、同号掲載作品よ...
2026-05-10
後記+プロフィール994
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後記 ◆ 村田 篠 (Under construction) no.994/2026-5-10 profile ■ 浅川芳直 あさかわ・よしなお 1992年生まれ。「駒草」同人、「むじな」発行人。句集『夜景の奥』(東京四季出版、2023)。 ■小笠原鳥類 おがさわら・ちょうる...
2026-04-19
後記+プロフィール991
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後記 ◆ 福田若之 ほんとうにありがたいことというのは、ただただありがたいというより、むしろ新鮮な困惑に満ちているのかもしれません。 ● それではまた、次の日曜日にお会いしましょう。 no.991/2026-4-19 profile ■鈴木茂雄 すずき・しげお 堺市在...
2026-04-05
後記+プロフィール989
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後記 ◆ 岡田由季 東京に住んでいた頃、天気が西から変わっていくように、桜前線は西からやってくるものだと思っていたのです。 しかし大阪に住んでみると、実際には桜は東京から一週間ほど遅れて咲くのです。開花のニュースが東京中心なので、予測はたてやすいのですが、どうしてなのでしょ...
2026-03-29
後記+プロフィール988
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後記 ◆ 村田 篠 東京は週末が桜満開、という情報があったので、近所の桜を見に行ってみたら、まだ5分咲き程度でした。いったいどこで満開になってるの?と都立公園のサイトで調べてみたら、ソメイヨシノはまだどこも満開ではないみたいです。 なんだか、待っていたわけでもないのに、や...
2026-03-15
後記+プロフィール986
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後記 ◆ 福田若之 乾電池というのは、もちろんそれ自体がたいした発明に違いないのですが、あれらを嵌めこむソケットの構造もじつにすばらしいと思うのです。 ● それではまた、次の日曜日にお会いしましょう。 no.986/2026-3-15 profile ■宮﨑莉々香 み...
2026-03-07
後記+プロフィール985
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後記 ◆ 上田信治 やっと、書くことが出来た。 人の句集を読んで、いろんな印をつけて句を書き抜いて、その「よさ」について考えている時、ある意味、いちばん深く俳句に「潜っている」という感じがします。 自分の句を書いている時は、一瞬しかいられないエリアに、人の俳句につかまっ...
2026-03-01
後記+プロフィール984
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後記 ◆ 岡田由季 鈴木俊貴著『僕には鳥の言葉がわかる』は、言語によるコミュニケーション能力を持っているのは人間だけ、というのは単なる思い込みであったということを教えてくれる。 人間の言語とは違いがあるにしても、シジュウカラはシジュウカラの言葉を持っているし、種類の違う鳥や動...
2026-02-22
後記+プロフィール983
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後記 ◆ 村田 篠 川柳作家の樋口由紀子さんが亡くなりました。「ウラハイ」で毎週金曜日に掲載中だった〈金曜日の川柳〉は2011年に始まり、最後の寄稿は昨年の12月19日、14年余りにわたる長期連載でした。作家としても論者としても、アクティブでエネルギッシュな執筆力をお持ちの方でし...
2026-02-15
後記+プロフィール982
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後記 ◆ 西原天気 生駒大祐、大塚凱両氏による『ねじまわし』は、毎号、記事のそもそもの企画がユニーク、という点だけとってみても、注目の俳誌だと思っています。そこからの転載。表題のままに、ゆっくり時間をかけておたのしみください。 ● 新シリーズ「俳句なんやかんや」は、音楽千夜一夜の...
2026-02-08
後記+プロフィール981
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後記 ◆ 福田若之 天気予報に雪だるまが立っているのは、雪が降るだろうというだけで、雪だるまが作れるくらい積もるだろうという意味では必ずしもない。それでも、絵だけで、なんだかちょっと遊びの心地がしてくるものです。 ● それではまた、次の日曜日にお会いしましょう。 no.981/2...
2026-02-01
後記+プロフィール980
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後記 ◆ 上田信治 『運河』名誉主宰 茨木和生さんが、昨年12月23日、逝去されました。つつしんでご冥福をお祈りいたします。 谷口智行さんの追悼の連作を、同誌2月号より転載させていただきます しぐれきてひかりの森に師いませり 「午後九時三十分、平群町「家族葬ひかりの森」に到着」...
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