週刊俳句 Haiku Weekly
毎週日曜日更新のウェブマガジン。
俳句にまつわる諸々の事柄。
photo by Yutaka KANOO
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2024-03-10
中矢温・郡司和斗 「ブラジル俳句留学記」振り返り03 修論の展望
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「ブラジル俳句留学記」振り返り03 修論の展望 中矢温・郡司和斗 郡司● 今回の留学は修論を進めるのが最大の目的だったかと思うのだけれど、どこら辺が一番進みましたか。 中矢● うーん、一番は資料収集ですかねえ。あくまでも収集であって、読んだとは言えないのが情けないところです……。...
2024-03-03
中矢温・郡司和斗 「ブラジル俳句留学記」振り返り02 連載第23回を振り返る等
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「ブラジル俳句留学記」振り返り02 連載第23回を振り返る等 中矢温・郡司和斗 郡司● 具体的な連載記事を取り上げるとしたら、最近のやつだけど、 第23回「悲観主義から生まれる希望:日本の少子化と世界の俳句を結ぶ私の価値観」 で日記のノリが変わってちょっとウケましたね。 中矢● ...
2024-02-25
「ブラジル俳句留学記」振り返り01 俳句の持つアマチュアリズム 中矢温・郡司和斗
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「ブラジル俳句留学記」振り返り01 俳句の持つアマチュアリズム 中矢温・郡司和斗 『週刊俳句』にて 2023年8月から26回に渡って「ブラジル俳句留学記」を連載 した。今回スピンオフ回として、短歌を中心に活動されている郡司和斗さんを聞き手にお招きして、連載を無軌道に振り返った。2...
2020-10-04
郡司和斗 夜と眼 10句
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画像をクリックすると大きくなります 夜と眼 郡司和斗 夜寒なり手をつけて大学の門 彫刻を映して汝(なれ)の眼のしづか 壁越しの嘔吐の声や秋の草 すこと言ひ桃の産毛を撫でてをる 未明それから葡萄の旬の過ぐるころ 秋晴の海へ向きたる梟首かな 目薬の眼より零るる赤蜻蛉 ありあまる夜に...
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