2010-08-29

「詩歌梁山泊~三詩型交流企画」主催 第1回シンポジウム「宛名、機会詩、自然」のお知らせ

「詩歌梁山泊~三詩型交流企画」主催
第1回シンポジウム「宛名、機会詩、自然」のお知らせ


「詩歌梁山泊~三詩型交流企画」は、森川雅美を代表とし、藤原龍一郎、筑紫磐井、野村喜和夫、高山れおな、田中亜美、文月悠光、生野毅、嵯峨直樹、山口優 夢、岡野絵里子、渡辺めぐみを実行委員とし、短歌俳句自由詩の交流を促す目的で発足しました。年2会のシンポジウム、ホームページの開設、数年後には雑誌の刊行を予定しています。

ホームページはこちらです。

このたび、第1回のシンポジウムを「宛名、機会詩、自然」と題して、以下の通りに開催することとなりました。

日時
10月16日(土)午後2時10分開場 午後2時30分開演

会場 
日本出版クラブ会館 鳳凰
住所:東京都新宿区袋町6番地
TEL:03-3267-6111 FAX:03-3267-6095 HP:http://www.shuppan-club.jp/
JR飯田橋駅西口徒歩8分・営団地下鉄南北線、有楽町線飯田橋駅B3出口徒歩7分
都営大江戸線牛込神楽坂駅A2出口徒歩2分・営団地下鉄東西線神楽坂駅神楽坂口徒歩7分

料金
2,000円 終了後に午後6時より懇親会有(7,000円要予約)

1部 「ゼロ年代から10年代に~三詩型の最前線」

現在、最前線で活躍する10~40代の歌人、俳人、詩人が書く者の視点から、具体的な作品に沿って三詩型の表現の「いま」を語ります。

歌人 佐藤弓生、今橋愛
俳人 田中亜美、山口優夢
詩人 杉本真維子、文月悠光

司会 森川雅美

2部「宛名、機会詩、自然~三詩型は何を共有できるのか」

「宛名」「自然」「機会詩」をキーワードに、日本語の三詩型がそれぞれに持っている内在的な問題点をあぶり出し、クロスする地点を探ります。

出席者 藤原龍一郎、筑紫磐井、野村喜和夫 
司会 高山れおな

主催 詩歌梁山泊~三詩型交流企画

☆会場の収容人員に限りがあります。ご興味を持たれた方はお早めに御参加希望の旨を、以下の連絡先までご連絡いただけますようよろしくお願いいたします。

〒168-0064 東京都杉並区永福4-24-9 森川雅美
TEL&FAX:03-3328-3230
メール masami-m@muf.biglobe.ne.jp

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