週刊俳句 Haiku Weekly
毎週日曜日更新のウェブマガジン。
俳句にまつわる諸々の事柄。
photo by Yuki OKADA
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仲田陽子
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2019-09-22
【週俳8月の俳句を読む】どこか別の場所 仲田陽子
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【週俳8月の俳句を読む】 どこか別の場所 仲田陽子 ストローを行ったり来たりソーダ水 菅原はなめ この場合自分が飲んでいるストローではなくて、テーブルを挟んで座る女性の口に吸い上げられるストローであってほしい。そしてこのソーダ水はメロンソーダフ...
2017-11-26
【週俳10月の俳句を読む】小さな時限爆弾 仲田陽子
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【週俳10月の俳句を読む】 小さな時限爆弾 仲田陽子 『柿木村』 牟礼 鯨 タイトルの『柿木村』を検索すると島根県に実在する村だった。名前からしてのどか。作品から自然豊かな過疎の村だろうということが伝わってくる。 くましでの実や雲を塗る建築家 牟礼 鯨 ...
2014-05-25
仲田陽子 四分三十三秒 10句
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画像をクリックすると大きくなります。 週刊俳句 第370号 2014-5-25 仲田陽子 四分三十三秒 クリックすると大きくなります テキストは こちら 第370号の表紙に 戻る
10句作品テキスト 仲田陽子 四分三十三秒
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仲田陽子 四分三十三秒 初夏の固くなりたる白絵具 はんざきがスペアの鍵を預かりぬ 籐椅子に月役の身を深々と 舟遊び眠りに落ちるまで揺れて くちなわを解いておれば湿りだし 舌先に触れているなり凌霄花 黒百合のふところ深く眠りおり 蚯蚓鳴く四分三十三秒 触角の長...
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