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2019-11-24

〔今週号の表紙〕第657号 アオサギ 岡本遊凪

〔今週号の表紙〕
第657号 アオサギ

岡本遊凪


季語としてはその涼しげさから三夏とされているようですが、留鳥として、冬の厳しさの中に、じっと生きているアオサギの姿にも打たれます。


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2019-09-29

〔今週号の表紙〕第649号 稲田 岡本遊凪

〔今週号の表紙〕
第649号 稲田

岡本遊凪



『週刊俳句』第636号・6月30日掲載の青田が稲田(稲の波)となりました。

ご存知のように、日本では三千年来栽培され、我々の常食料として、品種改良され、今日に至っております。新米は特に美味しいですね。

この時期になると雀の活動も活発になり、声も一段と高く聞こえてきたりします。

昔、外国人が一面の稲穂を見て黄金の国として、ジパングと呼んだのかも知れませんね。



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2019-09-22

〔今週号の表紙〕第648号 はね橋 岡本遊凪

〔今週号の表紙〕

第648号 はね橋

岡本遊凪



本州との九州での玄関口であり、古くから交通の要所となっている門司港のはね橋(ブルーウイングもじ)です。最近でのキャッチフレーズには「恋人の聖地」とも呼ばれています。ちょうど、開いていた両翼の橋が閉じられるところでした。後方には下関の海峡ゆめタワーが見えています。

こちらの門司港レトロ展望室から見た関門橋画像もご覧下さい。



関門海峡のこの辺りは、壇ノ浦の古戦場でもあります。 そうそう、バナナが台湾から多く輸入された港でもあるらしいです。

バナナの叩き売りもこの門司港からとか…。



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2019-08-18

〔今週号の表紙〕第643号 ポートライナー 岡本遊凪

〔今週号の表紙〕
第643号 ポートライナー

岡本遊凪

神戸三宮からポートアイランド経由神戸空港を結ぶポートライナーと付近の港の景です。

1995(H7)年1月17日の早朝に発生した阪神・淡路大震災より、24年が経過し、巨大なガントリークレーンもしっかり復旧し、立ち上がっており、ポートライナーも市民の足として走っている。画像は京コンピュータ前(神戸どうぶつ王国)駅から東方面の景です。

また、神戸空港と関西国際空港間では、海上交通として高速船(ベイシャトル)が運行され、約43分で結ばれ、便利に利用されています。



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2019-06-30

〔今週号の表紙〕第636号 青田 岡本遊凪

〔今週号の表紙〕
第636号 青田

岡本遊凪



田植の済んだ光景が安堵感を与えます。どちらか言うと「植田」「五月田」の語がまだふさわしい景ですが、気持ちの良い青田です。


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2019-05-19

〔今週号の表紙〕第630号 玉葱 岡本遊凪

〔今週号の表紙〕
第630号 玉葱


岡本遊凪


いつもの散歩コースでの玉葱の収穫時期を知らせる様子です。

畑での収穫時期は主に品種の違いによりそれぞれ異なりますが、多くは早生種、中生・晩生種が植えられ、葉の部分が倒伏すると収穫のサインとなり、その一週間後から十日ぐらいの天気の良い日に収穫されるようです。

ご存知のように、たまねぎは生でも、焼いても、蒸しても、煮込んでも美味しく料理される身近な野菜ですね。保存も良くて重宝されます。そんな玉葱畑の一コマです。




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2019-03-17

〔今週号の表紙〕第621号 春キャベツ 岡本遊凪

第621号 春キャベツ


岡本遊凪



散歩コースの畑の一つに春キャベツが顔を揃えていました。

南向きに顔を向けているのです。ここ、泉州の春キャベツは他よりも

甘みがあるとのことで、大阪でのお好み焼きにもよく使われているらしい。




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2019-03-03

〔今週号の表紙〕第619号 白梅 岡本遊凪

〔今週号の表紙〕
第619号 白梅


岡本遊凪



白い可憐な花がその香りとともに早春を告げてくれる様が嬉しいですね。

今では多くの種類があるようですが、それぞれに趣があります。

また、各地には梅の名所もあるようで、長く楽しめるのも良いですね。



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2019-02-10

〔今週号の表紙〕第616号 カルガモ 岡本遊凪

〔今週号の表紙〕
第616号 カルガモ

岡本遊凪


小さな池に静かに泳いでいる冬のカルガモである。
夏には子が増えているのだろうか・・・

撮影時期は2019年1月です。



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