週刊俳句 Haiku Weekly
毎週日曜日更新のウェブマガジン。
俳句にまつわる諸々の事柄。
photo by Yutaka KANOO
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現代俳句協会
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2019-11-24
第163回現代俳句協会青年部勉強会「柿本多映俳句集成を読む」
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第163回現代俳句協会青年部勉強会 「柿本多映俳句集成を読む」 現代俳句協会青年部で、今年上梓された「柿本多映俳句集成」を読み合います。 ※テキストは持参いただかなくても参加可能です。 URL: http://gendaihaikukyokai-seinenbu.b...
現俳協第162回勉強会「フキオとカキオ」告知
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第162回勉強会「フキオとカキオ」告知 URL: http://gendaihaikukyokai-seinenbu.blogspot.com/2019/11/162.html 愛媛県松野町出身の芝不器男と、八幡浜市・保内出身の富澤赤黄男。同時期に南予で育ったフキオとカ...
2018-08-12
出会いで終わるとは思えない 2018年7月21日(土)関西現代俳句協会青年部勉強会『句集はどこへ行くのか』レポート 樫本由貴 序:久留島元
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出会いで終わるとは思えない 2018年7月21日(土) 関西現代俳句協会青年部勉強会『句集はどこへ行くのか』レポート 樫本由貴 序:久留島元 2018年7月21日(土)、関西現代俳句協会青年部勉強会『句集はどこへ行くのか』が 大阪、梅田パシフィックビル会議室で開催...
2014-08-31
第136回現代俳句協会青年部勉強会〔俳句の科学 子規「俳句分類」について〕のお知らせ
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第136回現代俳句協会青年部勉強会 俳句の科学 子規「俳句分類」 について 正岡子規の「俳句分類」は、その晩年まで続けられ、約十年の間に十二万を超える近世の句を収集・分類している。単純計算では、一ヶ月あたり平均一千句を分類し続けたことになるのだ。この間、子規は重篤な病床...
2014-05-04
第134回現代俳句協会青年部勉強会 俳句と住まい 根岸の里の侘び住まいをリノベーションする
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第134回現代俳句協会青年部勉強会 俳句と住まい 根岸の里の侘び住まいをリノベーションする 芭蕉や山頭火の例を出すまでもなく、俳句という文芸は「旅」とセットで語られることが多いものです。そして兜太の「定住漂泊」という言葉を思い起こさなくとも「旅」と「住まい」は表裏一体であ...
2014-02-09
第134回現代俳句協会青年部勉強会 変態俳句 異常ないし病的であること
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第134回現代俳句協会青年部勉強会 変態俳句 異常ないし病的であること 何を普通・正常・健常と見做すかが時代・文化・集団によって異なるように、何を普通でない・異常・病的に見做すか、つまり、何を「変態」と見做すかも時代、文化、集団の所産である。「変態」は非常に狭い意味では...
2013-11-03
現俳協青年部勉強会「水原秋櫻子の系譜―文学芸術としての俳句」(11/23)のお知らせ
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第133回現代俳句協会青年部勉強会 水原秋櫻子の系譜―文学芸術としての俳句 秋桜子の残した仕事をひと言で言えば、虚子の専心する客観写生や花鳥諷詠の「俳句」とは違う「俳句」を探究する水脈を拓いたということになるでしょうか。今回は、その中から四人の作家達を取り上げ、そこにはぐく...
2013-08-18
「俳句ヴァーサス 第2回 視覚vs聴覚」レポート 感覚をあやつる 今泉礼奈
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「俳句ヴァーサス 第2回 視覚vs聴覚」レポート 感覚をあやつる 今泉礼奈 第132回現代俳句協会青年部勉強会「俳句ヴァーサス 第2回 視覚vs聴覚」 2013年8月3日(土)13時30分/於・池袋勤労福祉会館 パネリストは視覚側に九堂夜想さんと小山森生さん、聴覚側に...
1 件のコメント:
2013-07-21
第132回現代俳句協会青年部勉強会のお知らせ 俳句ヴァーサス第2回 視覚vs聴覚
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第132回現代俳句協会青年部勉強会 俳句ヴァーサス第2回 視覚vs聴覚 俳句に関する二項の対で対論する新企画の第二回。今回のテーマは「視覚vs聴覚」です。わたしたちはいま、従来のメディアをはるかに超え、インターネット、 なかでも、いわゆるソーシャルメディアによって、膨大な視覚・...
2013-04-07
第131回現代俳句協会青年部勉強会のお知らせ 新企画 俳句ヴァーサス 第1回 地方vs都市
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第131回現代俳句協会青年部勉強会 新企画 俳句ヴァーサス 第1回 地方vs都市 今回から、俳句に関する対立する二項の問いを立て、対論する形で進める新企画をはじめます。第1回のテーマは「地方と都市」。俳句における地方と都市の問題は、媒介としての郊外も含め、作品論、作家論、風土論...
2013-02-24
三句集合同批評会のお知らせ
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第130回現代俳句協会青年部勉強会 三句集合同批評会のお知らせ 今回は、昨年刊行された若手協会員の句集から、三作品の批評会を行います。ぜひご参加下さい。青年部では、今後とも継続して句集の批評会を行っていきます。 【今回取り上げる句集】 大石雄鬼「だぶだぶの服」 評者 ...
2012-12-16
第129回現代俳句協会青年部勉強会 四ッ谷龍講演会 俳句は音韻をどう利用してきたか
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第129回現代俳句協会青年部勉強会 四ッ谷龍 講演会 俳句は音韻をどう利用してきたか 静塔・虚子・誓子・草田男をコンピュータ解析する 鶏頭はなぜ「十四五本」なのか? 大根の葉はなぜ「早く」流れるのか? 音韻という側面からこれらの句を見ると、従来の解釈とはまったく違った理解が見えて...
2012-06-24
第127回現代俳句協会青年部勉強会 素十の主観というピース/「客観写生」というパズル
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第127回現代俳句協会青年部勉強会のお知らせ 素十の主観というピース/「客観写生」というパズル 虚子の「客観写生」の代表作家として、高野素十は現在においても一定の評価を得ているといえるだろう。一方で、かつて同時代に水原秋櫻子が〈甘草の芽のとびとびのひとならび〉に対し、「無味乾燥な...
2012-03-25
現代俳句協会青年部勉強会「句集のゆくえ」雑感 西原天気
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遺句集じゃダメなんですか 現代俳句協会青年部勉強会「句集のゆくえ」雑感 西原天気 0 「え? いまのボクでもカドカワから句集が出せるんですか? オカネさえ払えば」と、24歳の若者が訊くので、びっくりした。 自費出版とは、まさにそういう意味だと思うが? じゃ...
2012-02-19
現俳協青年部勉強会「句集のゆくえ」のお知らせ
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第125回現代俳句協会青年部勉強会のお知らせ シンポシオンⅤ 句集のゆくえ ある作家の俳句をまとめて読むためには、句集に当たることになるだろう。句集は毎月のように出版されているが、一般の書店では、ほぼ決まった作家の句集が並んでいるようにみえる。では、あまたの句集はいったい誰の...
2012-01-08
第124回現代俳句協会青年部勉強会 謎について―攝津幸彦研究
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第124回現代俳句協会青年部勉強会 謎について―攝津幸彦研究 「謎解き」という言葉があるが、解くことのできる謎は本物の謎ではない。そして、解くことのできない謎は、癒えない傷のようにいつも新鮮な痛みと快楽をもたらしてくれる。 攝津幸彦の俳句には、さまざまな謎が仕掛けられている。正...
2011-11-13
【お知らせ】平明と難解 正木ゆう子第三句集『静かな水』をテキストに
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【お知らせ】 第123回現代俳句協会青年部勉強会 平明と難解 正木ゆう子第三句集『静かな水』をテキストに 「水の地球すこしはなれて春の月」。何ら難しい言い回しではないのに、地球と月のある空間が句の中に凝縮されている。この掲句に代表されるように、平明な表現で巨大なスケール感を持っ...
2011-07-10
【お知らせ】現代俳句協会青年部勉強会 「俳句と翻訳」
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【お知らせ】 第122回現代俳句協会青年部勉強会 「俳句と翻訳」 近年、「Haiku」の存在が広く認知されるようになり、今では多くの日本語以外で詠まれた「Haiku」を読むことができます。その中には、作者の国籍に関係なく、はじめから日本語以外で詠まれたものや、日本語の作品が他言語...
2011-07-03
現代俳句協会青年部勉強会 『番外編』 レポート 三鬼、語りぬ 生駒大祐
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現代俳句協会青年部勉強会『番外編 』レポート 三鬼、語りぬ 生駒大祐 2011年6月26日(日)13時00分 於・小石川後楽園 涵徳亭 ● 2011年6月26日の正午過ぎ、僕は後楽園駅を降りて小石川後楽園は涵徳亭に向かった。 現代俳句協会青年部による勉強会の番外編として、西東三...
2010-08-08
現代俳句協会青年部勉強会 シンポシオンⅡ『俳句における自動機械』 レポート 太田ユリ
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現代俳句協会青年部勉強会 シンポシオンⅡ『俳句における自動機械』 レポート 人と呼ばれる自動機械 太田ユリ 2010年8月1日(日)13時30分 於・せたがや文化財団ワークショップ室 ● 8月1日、現代俳句協会青年部主催のシンポシオン『俳句における自動機械』に参加した。 私は...
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