2010-03-21

後記+プロフィール 152

後記 ● 上田信治

「パイクス・マーケットに隣接するスタインブルックパークで14:00に待ってますというメールが来た。OKと言いたいところだが、どこそれ?」

「当然、忌日の対象となるご本人の作った世界があるのだが、その世界のどこを切り取ろうと自由自在、句を作る前に予定調和があるのでなく、句を作った後に世 界が現出するような気がしてくる」

「ははは、やだな、「昏きところなし」はですね、「明るい」ということをあくまでも詩的に表現しているんですよ。」

「神野「何でこうなるんですか(笑)」」

ええ、今回、むやみとボリュームが多い上に、いちいち面白いので、どうか連休中のお楽しみに、ゆっくりお読みいただければ幸甚です。



明日は、俳句の朗読をやってきます。ええ、ええ、俳句は朗読に向かない、承知しておりますが、多少の反則はとりまぜつつ、なんとかこなします。

もう寝なきゃ。



twitter読書会、週刊俳句創刊3周年記念オフ会なども、よろしかったらぜひ。



それではまた、次の日曜日にお会いしましょう。


no.152/2010-3-21  profile

■石嶌 岳 いしじま・がく
1957年、東京生まれ。2007年、句集『嘉祥』により第30回俳人協会新人賞受賞。その他句集に『岳』『虎月』。同人誌「嘉祥」代表。「琉」「雪解」同人。

■長田美奈子 ながた・みなこ
1969年生まれ。森田智子代表「樫」同人。

■野口 裕 のぐち・ゆたか
1952 年兵庫県尼崎市生まれ。二人誌「五七五定型」(小池正博・野口裕)。2月1日に、第三号を発行。入手希望の方は、 yutakanoguti@mail.goo.ne.jpまで。進呈します。 サイト「野口家のホームページ」


■猫髭 ねこひげ
「きっこのハイヒール」所属。 サイト「三畳の猫髭」

■関悦史 せき・えつし
1969年、茨城生ま れ。第1回芝不器男俳句新人賞城戸朱理奨励賞受賞。
URL:http://etusinoheya.hp.infoseek.co.jp/(管 理人は別人)
URL:http://kanchu-haiku.typepad.jp/blog/(句 集紹介用ブログ) 

■榊 倫代 さかき・みちよ
1974年生まれ。「天為」同人。

■古谷空色 ふるや・くうじき
昭和40年生まれ。
第1回「澤」新人賞受賞。
第4回「澤」特別作品賞受賞。

■広渡敬雄 ひろわたり・たかお
1951年福岡県生まれ、 現在千葉市在住。平成元年作句開始、能村登四郎に師事。
「沖」同人、「青垣」会員、俳句協会会員。平成11年「遠賀川」(ふらんす堂)上梓。同句集で中新田俳句大賞候補(次席)。平成21年 「ライカ」上梓(ふらんす堂)

■堀本 吟 ほりもと・ぎん
1942 年、犬山市生まれ、松山市育ち、生駒市在住。俳歴20年ほど。「船団」を経て「豈」所属。1970-80年代の俳句ニューウエーブの群像にまき込まれるよ うに短詩形文学の場に入る。この世代からの影響は大きい。現在の新世代も全く異ジャンル、新鮮である。ここ4、5年は川柳と俳句の接点の表情をみることに 腐心した。そこからすこし進んで、現代詩の根拠に定型の問題を措きたいと考えている。著書、評論集『霧くらげ何処へ』(深夜叢書社)。

■馬場龍吉 ばば・りゅうきち
1952年新潟県 生まれ、東京都在住。第49回(2004年)角川俳句賞受賞。俳句誌「蒐(syuu)」編集・発行人。俳俳本舗 BBS=http://8214.teacup.com/haiho/bbs

■浜いぶき はま・いぶき
1987年、東京生ま れ。大学入学直後に慶大俳句に入会、俳句をはじめる。他大学などの句会にも参加。

酒井俊祐  さかい・しゅんすけ
1986年生まれ。俳句甲子園出場を機に俳句を始める。

2010年初頭よりwebで作品を発表中→http://sakaish.tumblr.com/
twitter:sakaish

さいばら天気 さいばら・てんき
1955年兵庫県生まれ。1997年「月天」句会で俳句を始める。1998~2007年「麦」在籍。現在「豆の木」会員。現代俳句協会会員。2003年「麦」新人賞、05年、06年「豆の木賞」受賞。ブログ「俳句的日常」「七曜堂」 twitter

■上田信治 うえだ・しんじ 
1961年生れ。「ハイクマシーン」「里」「豆の木」で俳句活動。ブログ「胃のかたち」

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