2011-01-30

後記+プロフィール 197

後記 ● 生駒大祐

はじめまして。生駒大祐と申します。就職活動中の大学院生で、物理学をやっております。今週から週刊俳句の運営に携わらせていただくことになりました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

ところで、僕は従来かなりのなまけものでして、就職活動中にも関わらずあまり”充実した一日”というものを送ったことはなかったのですが、アップ作業をさせていただく初日であるにも関わらず今日は(僕にとっては)かなり忙しい日となりました。

まず、朝は早めに起床して蒲田でF社のセミナーに出、次いで大久保は俳句文学館で資料に当たり、今度は浜松町に行ってN社の説明会を聞き、世田谷の自宅に帰宅してアップ作業の準備をし、そのままの姿勢でJ社のウェブセミナーを受け、アップ作業をなんとかこなし、ようやく今この文章を書いています。
おそらく全てのアップ作業が終われば(これがラストです)、すぐさま心地よい眠りにつくはずです。

 

さて今週の週刊俳句。
毎号楽しみな10句作品や先週からついに始まった「超新撰21を読む」に加え、時評や写真館、拾読といった長期連載も掲載。そして投句作品のこれまでにない充実(!)。ということで、初めてのアップ作業としては申し分ない、とても楽しい号となりました。
どうぞ時間を掛けてゆっくりとご覧下さい。

 

それでは、また、次の日曜日にお会いしましょう。


no.197/2011-1-30 profile

■菊田一平 きくた・いっぺい
1951年宮城県気仙沼市生れ。「や」「晨」「蒐」各同人、俳句「唐変木」代表。現代俳句協会会員。

■岩淵喜代子 いわぶち・きよこ
1936 年東京生まれ。俳人協会会員。日本ペンクラブ会員。日本文藝家協会会員。句集に『朝の椅子』、『螢袋に灯をともす』(第1回俳句四季賞受賞)、 『硝子の仲間』、恋の句愛の句『かたはらに』(第2回文学の森優良賞受賞)、現代俳句文庫『岩淵喜代子句集』、俳詩集『淡彩望』連句集『鼎』など。サイト 「俳句雑誌ににん」

■中西夕紀 なかにし・ゆき
1953年東京生まれ。藤田湘子に師事し、「鷹」「岳」「晨」同人を経て、同人誌「琉」を橋本榮治と創刊。昨秋「琉」編集長を退き、2008年の2月、結社誌「都市」を創刊。現在「都市」主宰、「琉」同人。句集『都市』『さねさし』。

■野口 裕 の ぐち・ゆたか
1952 年兵庫県尼崎市生まれ。最終号となる、二人誌「五七五定型」(小池正博・野口裕)第五号を鋭意作成中。既刊希望の方は、yutakanoguti@mail.goo.ne.jp まで。進呈します。サイト「野口家のホーム ページ

■長谷川 裕 はせがわ・ゆたか
1950年東京生まれ。「百句会」世話人。句集に『彼等』(西田書店2003年)。

■高橋透水 たかはし・とうすい
1947年3月新潟生まれ。東京都在住。還暦後に俳句を始める。
超結社の句会『湯島句会』に所属。他に俳誌やインターネット句会に投句している。

■合原 宏  あいはら・ひろし  
82歳。無職。男。

■すずきみのる すずき・みのる
1955年生まれ。京都市在住。俳人協会会員。「参」「鼎座」所属。句集『遊歩』。『日々録』ブログ版 http://blogs.yahoo.co.jp/hisazi819

■久乃代糸 くの・よし
1958年生。東京在住。無所属。

■倉本たけし くらもと・たけし
京都在住。69才。俳句を始めて30年。結社にも句会にも無所属。 投稿歴もほとんどなし。

■真鍋修也 まなべ・しゅうや
昭和32年高知県生まれ、愛媛県育ち。平成22年2月にホトトギス系の「柿」(髙石幸平主宰・愛媛県俳句協会会長)誌友となり、「鳴子句会」に所属して月1回の吟行・句会を行っている。

■赤間 学 あかま・まなぶ
所属・瀧(宮城県 菅原鬨也主宰 同人)17年、俳句歴 50年、年齢62歳、男性。

■山口優夢 やまぐち・ゆうむ
1985 年、東京生まれ。東大・早稲田など東京の学生俳句サークルやTHCなどの超結社句会に参加。第六回俳句甲子園団体優勝・個人 最優秀賞。第二回龍谷大学青春俳句大賞大学生部門最優秀賞。第四回鬼貫青春俳句大賞優秀賞。好きな惑星は火星。2008年12月より銀化所属。アンソロ ジー『新撰21』(2009)に参加。2010年第56回角川俳句賞受賞。ブログ「そらはなないろ」

西原天気 さいばら・てんき1955年生まれ。「月天」同人。句集に『人名句集チャーリーさん』(2005年・私家版)。ブログ「俳句的日常」「七曜堂」 twitter

■生駒大祐 いこま・だいすけ
1987年三重県生まれ。「天為」「トーキョーハイクライターズクラブ」所属。「東大俳句会」等で活動。blog:湿度100‰

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