2011-02-20

第160号~第169号より 鷹井はるみさんのオススメ記事

第160号~第169号より
鷹井はるみさんのオススメ記事


西村麒麟 たいぎであった →読む 第167号 2010年7月4日
山口優夢 俳句は読まれるようになったのか 豈 weekly終刊に寄せて →読む  第169号 2010年7月18日


西村麒麟「たいぎであった」は、時に、えっそこまで読めちゃう?という感じで、何やら楽しげに炭太祇の句を紹介する弱冠20代。関連本にもさらっと荏原退蔵など入っていて、かっこいー。才能あるヤツって感じ。

2010年に終刊、後継ブログにうけつがれた豈Weekly。山口優夢「俳句は読まれるようになったのか」は、その活動を総括しつつ、創刊の問題意識「俳句を読む」こと(=自前の評価軸の生成)に言及。穏やかな語り口ながら、内容は辛い。



≫既刊号の目次 161-180

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