2014-04-20

7周年オフ会「今夜の一句/メッセージ」

週刊俳句7周年オフ会
今夜の一句/メッセージ(順不同)


今宵こそ葉櫻冷えの仲間なれ  広渡敬雄
「週刊俳句7周年おめでとうございます。ますますのご発展期待しています」

逃げ水を追いつ消えてく私です  祐天寺

先頭は道を産みつつ鳥雲に  中村安伸
「7周年おめでとうございます」

春渚七年目の浮標うかべたり  笠井亞子
「7周年オメデトウゴザイマス!
(6周年をやらなかった(忘れた)のもらしいです) 」

ボーダー柄の人集ひたる緑の夜  吉田悦花
「7周年おめでとうございます!
ご案内ありがとうございます!」

春の鬼五百人分の一人  久留島元

春おぼろ明治板チョコグーで割る  近藤十四郎

春灯の中再会と初対面  岡本飛び地
「いつもありがとうございます。
拙いジャグリングを披露しました。失礼しました。
次は9周年なのか10周年なのか、大変気になっております」

「7周年、おめでとうございます。
週刊俳句には、いつもきれいな風が吹いています」 岡野泰輔

春風や七周年という区切り  小林鮎美

たまに見る週刊俳句八重桜  寺澤一雄

讀賣を倒せと春の灯の揺れて  北大路翼

グレープジュースがワインの隣に春の会  福田若之

ゐない日のやうな風ふく四月の木  生駒大祐
「僕が俳句であるかぎり、俳句であることを願っています」

にはとりはをらねどみんなゐる緑夜  村越 敦

たくさんの声こんがらがる薇  茅根知子
「週俳のオフ会は、ネット上の人がリアルな人になる日です。
ああ、楽しい。ありがとうございます。おめでとうございます」

春の夜の声と名前となつかしき  村田 篠

賽の河原も金玉満堂春画春 堀田季何

龍天に登る尻子玉ななつあつめ 山崎志夏生
「おめでとうございます。これからも俳句を高く広くしていく「週刊俳句」に期待します」

箸置きはねじのささったコルク栓 野口裕

花は葉にたわわに実れさくらんぼ 谷雅子
「おめでとうございます」

四月のボールは床に落ちにけり 上野葉月

「はじめて参加しましたが皆様やさしく接してくれてありがとうございました」佐藤静

宇志やまと撰の話をしてゐたり 瀬戸正洋

花は葉に片言は奔流となる 近恵
「7周年おめでとうございます。週俳の歴史は私の俳句の歴史です。これからも末永く続いて、私の俳句生活をおぎなってください」

森の風揺れる 忘れがたき夜 白熊左愉

春闇に転げて落ちて七年か かまちよしろう
「七周年おめでとうございます。僕もなんとか七年生き延びました。あと七年、週俳と一緒に生き延びようと、毎朝、セブンイレブンの赤飯のおにぎり(好物)を食べながら、自分にエールを送っております」

春宵のぐんにやりとしたものばかり 小林苑を

晩春の自慰は体育館の裏 烏鷺坊

春風に六十二名丘に立つ しなだしん

人の間に居る幸せや春の宵 内藤独楽

語らいを照らす燈籠花だいこん 青葉有
「五周年から七周年へ。時の流れを感じます」

あおあおと日暮れて酔ふや七年を 井上雪子
「とても緊張して門をくぐりました。とても豊かな世界を感じました」

週俳の七周年目の春の暮 七

ジャグリングリボンの緋色春の夜 栗山心
「七周年おめでとうございます。ますますのご発展をお祈りしております」

朧夜に仲良くなりぬ二三人 西村遼

パーティーにゐて外を見る朧かな 五十嵐箏曲

猫の子の洗濯物に背伸びして 鷲巣正徳

ぼうたんの七周年の今日の赤 松野苑子
「七周年おめでとうございます」

春の宵ジャグリング越し笑顔かな 梅津志保

クローバの葉に似るグラス寄せ合へば 太田うさぎ
「七周年おめでとうございます。こんな大きなメディアになるとはスタートした時に誰が想像したでしょうか? 自由闊達な場としてこれからますますのご発展を!!」

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