【中嶋憲武×西原天気の音楽千夜一夜】
TOMOO「餃子」
天気●前々回に憲武さんが「ラーメン食べたい!」とおっしゃっていたので、今回は「餃子」という歌を。
天気●餃子を食べまくっています。包んで焼いて、つくってもいますけど。それだけだと退屈だとの配慮でしょうか。いわゆる町中華の店内で演奏が始まったリ、餃子の皮の衣装でスタイリッシュな展開があったり。
憲武●餃子の皮の艶がいい感じですね。コマ落としですよね。やはり。食べるショットは。いろいろ展開させてますね。ビーグルの写真とか。
天気●この「工夫」の効果は、なんとも判断できない。愉しいけど、ただただ食べまくる手もあった。どっちが餃子を食べたくなるのかという点で。
憲武●しかし町中華で、みんながみんな餃子一皿だけオーダーって、アリですか? ビールとか、付けるんじゃないでしょうか? 僕はアルコールダメなんでビールは注文しませんが。
天気●餃子とビールはサラリーマンなかんじ。学生は餃子定食? 餃子ばかりに目が行くせいもあって、曲は、なかなか耳に入ってこないのですが、シンプルなビートに、(中華だけあって)二胡の裏メロが絡む。個人的には、アッパーとダウナーの微妙なあわい。
憲武●しかしこの歌い手のひと、なんか藤圭子を思い出させる顔立ちですよね。ヘアスタイルだけかな?ははは。
天気●さて、餃子、食べたくなりましたか?
憲武●はい。とても。僕は小麦アレルギーなんで、米粉の餃子オンリーですよね。
(最終回まで、あと584夜)
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