2026-02-08

オオアリクイがいて、コアリクイが。ヒメアリクイも 小笠原鳥類

オオアリクイがいて、コアリクイが。ヒメアリクイも

小笠原鳥類

  

俳句雑誌「翻車魚」vol.09 小蟻喰号(走鳥堂、202512月。奥付に「まんばう」「こありくひ」)、生駒大祐・佐藤文香「あるべき場所へ」(27ページ)から「」A

新・ポケット版 学研の図鑑『動物』(Gakken2010年の増補改訂版。ほ乳類、は虫類、両生類)、「コアリクイ」(129ページ)から「」B(ここで図鑑の漢字のルビは省略)

「町をふちどるのは雷のむれ」A

スポーツのように思い出して(ピラニアだ)踊る公園が、テニスのようにラケットだ

「アリクイ科 5458㎝」B

塗るプテラノドンと壁のように花が、山のように〈きくらげ〉と歌っていると言わない畳。

「オリーヴの浅漬けを入れて返すよ」A

歩いていると肺魚が、肺魚だ(柿を知っているペンギンのように、楽器と、ふくろう)

「熱帯の森林にすみ、主に木の上でくらしています。」B

写真の(テーブルに知らないシーラカンスだ)シーラカンスと〈そうめん〉と、鴉。

「 夏の木々独語に頷きをかへし」A

いつでも恐竜と絵(と、遠いアコーディオンが虹であると水槽で言いたい俺。歯である)

「夜行性で、」B

蝶も、サボテンに、きつつきであるように(きつつき、)ピアノと翼竜(と健康の笑い)、

「 竹が竹打てば涼しさのみありぬ」A

あざらし(そして、はと)ハト。見ているウサギのように庭が生きているミツクリザメ、

「シロアリやアリを、」B

そこで動物が象であるとワニであると牛(それから並んでいる、うれしい鱈)たら。

「ローラースケートに靴を嵌めるときのように」A

箱の下にクラリネットでは、ないと思うのである鷲。ひろがっている鱏と、こんにちは

「長い舌を出してなめとるようにして食べます。」B

イグアナについて静かに聞く・勉強すると、りゅうぐうのつかい(であると思います)

「はばたきもさえずりも手品には使わなかった」A

そして、さんしょううお(おおさんしょううお。いま、鳥の図鑑を見ていなくて)、犀。

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