オオアリクイがいて、コアリクイが。ヒメアリクイも
小笠原鳥類
俳句雑誌「翻車魚」vol.09 小蟻喰号(走鳥堂、2025年12月。奥付に「まんばう」「こありくひ」)、生駒大祐・佐藤文香「あるべき場所へ」(2~7ページ)から「」A
新・ポケット版 学研の図鑑『動物』(Gakken、2010年の増補改訂版。ほ乳類、は虫類、両生類)、「コアリクイ」(129ページ)から「」B(ここで図鑑の漢字のルビは省略)
「町をふちどるのは雷のむれ」A
スポーツのように思い出して(ピラニアだ)踊る公園が、テニスのようにラケットだ
「アリクイ科 54~58㎝」B
塗るプテラノドンと壁のように花が、山のように〈きくらげ〉と歌っていると言わない畳。
「オリーヴの浅漬けを入れて返すよ」A
歩いていると肺魚が、肺魚だ(柿を知っているペンギンのように、楽器と、ふくろう)
「熱帯の森林にすみ、主に木の上でくらしています。」B
写真の(テーブルに知らないシーラカンスだ)シーラカンスと〈そうめん〉と、鴉。
「 夏の木々独語に頷きをかへし」A
いつでも恐竜と絵(と、遠いアコーディオンが虹であると水槽で言いたい俺。歯である)
「夜行性で、」B
蝶も、サボテンに、きつつきであるように(きつつき、)ピアノと翼竜(と健康の笑い)、
「 竹が竹打てば涼しさのみありぬ」A
あざらし(そして、はと)ハト。見ているウサギのように庭が生きているミツクリザメ、
「シロアリやアリを、」B
そこで動物が象であるとワニであると牛(それから並んでいる、うれしい鱈)たら。
「ローラースケートに靴を嵌めるときのように」A
箱の下にクラリネットでは、ないと思うのである鷲。ひろがっている鱏と、こんにちは
「長い舌を出してなめとるようにして食べます。」B
イグアナについて静かに聞く・勉強すると、りゅうぐうのつかい(であると思います)
「はばたきもさえずりも手品には使わなかった」A
そして、さんしょううお(おおさんしょううお。いま、鳥の図鑑を見ていなくて)、犀。
0 comments:
コメントを投稿