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2021-05-09

後記+プロフィール733

後記 ◆ 西原天気



ホームセンターの苗木売場はウィークデーにもかかわらず人でごったがえしていた、とは、妻の報告。世界有数のギターメーカー・フェンダー社は過去最高の売上とか。つまり、家庭内でできる娯楽の人気が高まっているわけで、仕事も、会社に集まる必要のないものはリモートでこなす。暮らしの習わしが、世界大で変化していくのでしょう。

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それではまた、次の日曜日にお会いしましょう。


no.733/2021-5-9 profile

■対中いずみ たいなか・いずみ
1956年生まれ。田中裕明に師事。第20回俳句研究賞受賞。句集に『冬菫』『巣箱』『水瓶』(第68回滋賀文学祭文芸出版賞、第7回星野立子賞)。「静かな場所」代表、「秋草」会員。

■中嶋憲武 なかじま・のりたけ
1994年、「炎環」入会とほぼ同時期に「豆の木」参加。2000年「炎環」同人。03年「炎環」退会。04年「炎環」入会。08年「炎環」同人。

■西原天気 さいばら・てんき
1955年生まれ。句集に『人名句集チャーリーさん』(2005年・私家版)、『けむり』(2011年10月・西田書店)。笠井亞子と『はがきハイク』を不定期刊行。ブログ「俳句的日常」 twitter

2020-08-02

後記+プロフィール693

後記 ◆ 西原天気


先週号の後記で村田篠さんが「ひとりキャンプ」の話題。なるほど。ひとりなら、ちょっと楽しいかもしれません。

でも、クルマよりも自転車がいいかな。テントじゃなくて寝袋で野宿がいいかな。



だいたいにして、テントも飯盒も持っていないし、キャンプ、一度もしたことがないのでした。

でも、自転車で野宿とホテル泊を繰り返しながら(みなさんのお宅を急に訪ねるかもしれません。納屋や軒先でいいので泊めてくださいね)、数週間かけて遠くまで(自分の出生地まで)というのは、じつは長年の夢なんです。

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それではまた、次の日曜日にお会いしましょう。


no.693/2020-8-2 profile

■堀田季何 ほった・きか
「楽園」「短歌」。

■対中いずみ たいなか・いずみ
1956年生まれ。田中裕明に師事。第20回俳句研究賞受賞。句集に『冬菫』『巣箱』『水瓶』(第68回滋賀文学祭文芸出版賞、第7回星野立子賞)。「静かな場所」代表、「秋草」会員。

■中嶋憲武 なかじま・のりたけ
1994年、「炎環」入会とほぼ同時期に「豆の木」参加。2000年「炎環」同人。03年「炎環」退会。04年「炎環」入会。08年「炎環」同人。

■西原天気 さいばら・てんき
1955年生まれ。句集に『人名句集チャーリーさん』(2005年・私家版)、『けむり』(2011年10月・西田書店)。笠井亞子と『はがきハイク』を不定期刊行。ブログ「俳句的日常」 twitter

2020-07-05

後記+プロフィール689

後記 ◆ 西原天気

伸び放題の豆苗。


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それではまた次の日曜日にお会いしましょう。


no.689/2020-7-5 profile

■安里琉太
1994年生。銀化、群青、滸同人。句集に『式日』。

■石川美南
1980年生まれ。普段は短歌を作っています。2020年3月、5冊目の歌集『体内飛行』刊行。趣味は「しなかった話」の蒐集。

■大塚 凱
1995年生まれ。大学は東京でそれも去年の秋に卒業したので考えています。何を。

■小川楓子
1983年生まれ。「舞」会員。終刊までの十年間「海程」所属。

■黒岩徳将
1990年生まれ。「いつき組」「街」所属。

■寺井龍哉
1992年生まれ。短歌史誌「Tri」同人。

■外山一機
1983年生まれ。「鬣TATEGAMI」同人。力行会の書庫に出入りして以来、移民の俳句の世界に興味津々。

■中矢 温
東京外国語大学3年。東大俳句会、外大短歌会など。

■原麻理子
1987年生まれ。短詩系ユニットgucaにて活動。「小部屋句会」などに参加。

■平岡直子
1984生まれ、歌人。俳句に関しては赤ちゃんです。

■三世川浩司
1956年生まれ。「海原」に参加。

■柳元佑太
1998年北海道生まれ。現在早稲田大学4年生。「澤」所属。

■木村オサム きむら・おさむ
1961年神戸市生まれ。「玄鳥」同人。現代俳句協会会員。

■鈴木茂雄 すずき・しげお
1950年大阪生まれ。堺市在住。「きっこのハイヒール」「KoteKote-句-Love」所属。 ☆Blog 「ハイク・カプセル」

■瀬戸正洋 せと・せいよう
1954年生まれ。れもん二十歳代俳句研究会に途中参加。春燈「第三次桃青会」結成に参加。月刊俳句同人誌「里」創刊に参加。2014年『俳句と雑文 B』、2016年に『へらへらと生まれ胃薬風邪薬』を上梓。

■中嶋憲武 なかじま・のりたけ
1994年、「炎環」入会とほぼ同時期に「豆の木」参加。2000年「炎環」同人。03年「炎環」退会。04年「炎環」入会。08年「炎環」同人。

■西原天気 さいばら・てんき
1955年生まれ。句集に『人名句集チャーリーさん』(2005年・私家版)、『けむり』(2011年10月・西田書店)。笠井亞子と『はがきハイク』を不定期刊行。ブログ「俳句的日常」 twitter

2020-06-28

後記+プロフィール688

後記 ◆ 村田 篠

移民としてアルゼンチンに渡った崎原風子の俳句を読む「崎原風子読書会」の前篇をお送りします。

不勉強にして崎原風子という俳人を知りませんでしたが、移民という状況と俳句の関わり、ブラジル移民とアルゼンチン移民の相違、ラテンアメリカという風土が俳句にもたらすもの、寺山修司への言及まで、面白く、興味深く読ませていただきました。俳句を通してアルゼンチンを知る機会にもなり得るかとも思いました。

アルゼンチンではありませんが、10年ほど前にメキシコを旅行して、俳句をつくったことがあります。そのときに、「季語」をつかう余地がないという経験をしました。当地には季語の代わりになるものが数多くあり、それは単に「句材」というだけではなく、言葉を発するための動機付けのような役割を果たしていました。俳句の頭ではないものを使って俳句をつくろうとしていたのではないかという気がします。それ以来ラテンアメリカは、もういちど足を運びたい場所になりました。

「崎原風子読書会」後篇は来週号に掲載予定です。楽しみです。

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それではまた、次の日曜日にお会いしましょう。


no.688/2020-6-28 profile

■安里琉太
1994年生。銀化、群青、滸同人。句集に『式日』。

■石川美南
1980年生まれ。普段は短歌を作っています。2020年3月、5冊目の歌集『体内飛行』刊行。趣味は「しなかった話」の蒐集。

■大塚 凱
1995年生まれ。大学は東京でそれも去年の秋に卒業したので考えています。何を。

■小川楓子
1983年生まれ。「舞」会員。終刊までの十年間「海程」所属。

■黒岩徳将
1990年生まれ。「いつき組」「街」所属。

■寺井龍哉
1992年生まれ。短歌史誌「Tri」同人。

■外山一機
1983年生まれ。「鬣TATEGAMI」同人。力行会の書庫に出入りして以来、移民の俳句の世界に興味津々。

■中矢 温
東京外国語大学3年。東大俳句会、外大短歌会など。

■原麻理子
1987年生まれ。短詩系ユニットgucaにて活動。「小部屋句会」などに参加。

■平岡直子
1984生まれ、歌人。俳句に関しては赤ちゃんです。

■三世川浩司
1956年生まれ。「海原」に参加。

■柳元佑太
1998年北海道生まれ。現在早稲田大学4年生。「澤」所属。

■中嶋憲武 なかじま・のりたけ
1994年、「炎環」入会とほぼ同時期に「豆の木」参加。2000年「炎環」同人。03年「炎環」退会。04年「炎環」入会。08年「炎環」同人。

■西原天気 さいばら・てんき
1955年生まれ。句集に『人名句集チャーリーさん』(2005年・私家版)、『けむり』(2011年10月・西田書店)。笠井亞子と『はがきハイク』を不定期刊行。ブログ「俳句的日常」 twitter

■村田 篠 むらた・しの
1958年、兵庫県生まれ。2002年、俳句を始める。現在「月天」「塵風」同人、「百句会」会員。共著『子規に学ぶ俳句365日』(2011)。「Belle Epoque」

2020-05-10

後記+プロフィール

後記 ◆ 西原天気

巣籠りが続くと、体重増が心配でしょう? ちがいます? 私はたちまち2キロ増で、おそれおののき、食べるものに気をつけ、からだも動かさなきゃということで、自転車で多摩川土手に出かけると、同じ魂胆の人らで賑わっておりました(市中よりも人が多い感じ)。

ストレスも溜まります。TVニュースもインターネットもコロナ情報だらけですし。

心身ともに健やかに過ごすことは存外むずかしい。

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それではまた次の日曜日にお会いしましょう。


no.681/2020-5-10 profile

■岡村知昭 おかむら・ともあき
1973年滋賀県近江八幡市生まれ。「豈」「狼」「蛮」所属。現代俳句協会会員。句集に『然るべく』(2016年11月/草原詩社)。

■対中いずみ たいなか・いずみ
1956年生まれ。田中裕明に師事。第20回俳句研究賞受賞。句集に『冬菫』『巣箱』『水瓶』(第68回滋賀文学祭文芸出版賞、第7回星野立子賞)。「静かな場所」代表、「秋草」会員。

■堀切克洋 ほりきり・かつひろ
1983年生まれ。句集『尺蠖の道』(第42回俳人協会新人賞)。第21回山本健吉評論賞。「銀漢」同人。

■瀬戸正洋 せと・せいよう
1954年生まれ。れもん二十歳代俳句研究会に途中参加。春燈「第三次桃青会」結成に参加。月刊俳句同人誌「里」創刊に参加。2014年『俳句と雑文 B』、2016年に『へらへらと生まれ胃薬風邪薬』を上梓。

■中嶋憲武 なかじま・のりたけ
1994年、「炎環」入会とほぼ同時期に「豆の木」参加。2000年「炎環」同人。03年「炎環」退会。04年「炎環」入会。08年「炎環」同人。

■岡田由季 おかだ・ゆき
1966年生まれ。「炎環」同人。「豆の木」「ユプシロン」参加。句集『犬の眉』(2014年・現代俳句協会)。ブログ 「道草俳句日記」

■西原天気 さいばら・てんき
1955年生まれ。句集に『人名句集チャーリーさん』(2005年・私家版)、『けむり』(2011年10月・西田書店)。笠井亞子と『はがきハイク』を不定期刊行。ブログ「俳句的日常」 twitter

2020-04-19

後記+プロフィール678

後記 ◆ 福田若之

連日同じような言葉の並びに触れていると、やむをえないこととはいえ、伝えられている出来事より先に、単調にならざるをえない言葉の繰り返しそのものに気が滅入ってくることがあります。そんなとき、僕にはアナグラムが良い気晴らしになってくれるようです。

「新型コロナウイルス」も、ひらがなにひらいて並び替えれば、「口論する長い舌」や「白いうんこなる姿」に変わってしまう。アナグラムが気を楽にしてくれるのは、ごちゃごちゃ文字を動かしているあいだ、すこしだけ、もとの言葉の意味を忘れることができるから。

たしかに気休めにすぎないかもしれません。文字をばらしたところでウイルスがなくなるわけでもないでしょう。それでも、気休めは必要です。紙のうえを砂場にすることを、こんなときだけど、大切にしたいと思うのです。

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それではまた次の日曜日にお会いしましょう。


no.678/2020-4-19 profile

■小沢麻結 おざわ・まゆ
「知音」同人。句集『雪螢』、共著『超新撰21』。

■西村麒麟 にしむら・きりん
1983年生れ、「古志」所属。 句集『鶉』(2013・私家版)、『鴨』(2017・文學の森 )。第4回芝不器男俳句新人賞大石悦子奨励賞、第5回田中裕明賞(ともに2014)を受賞。

■瀬戸正洋 せと・せいよう
1954年生まれ。れもん二十歳代俳句研究会に途中参加。春燈「第三次桃青会」結成に参加。月刊俳句同人誌「里」創刊に参加。2014年『俳句と雑文 B』、2016年に『へらへらと生まれ胃薬風邪薬』を上梓。

■鈴木茂雄 すずき・しげお
1950年大阪生まれ。堺市在住。「きっこのハイヒール」「KoteKote-句-Love」所属。 ☆Blog 「ハイク・カプセル」

■中嶋憲武 なかじま・のりたけ
1994年、「炎環」入会とほぼ同時期に「豆の木」参加。2000年「炎環」同人。03年「炎環」退会。04年「炎環」入会。08年「炎環」同人。

■上田信治 うえだ・しんじ
1961年生れ。句集『リボン』(2017)共編著『超新撰21』(2010)『虚子に学ぶ俳句365日』(2011)共編『俳コレ』(2012)ほか。 

■西原天気 さいばら・てんき
1955年生まれ。句集に『人名句集チャーリーさん』(2005年・私家版)、『けむり』(2011年10月・西田書店)。笠井亞子と『はがきハイク』を不定期刊行。ブログ「俳句的日常」 twitter

■福田若之 ふくだ・わかゆき
1991年東京生まれ。「群青」、「オルガン」に参加。第一句集、『自生地』(東京四季出版、2017年)にて第6回与謝蕪村賞新人賞受賞。第二句集、『二つ折りにされた二枚の紙と二つの留め金からなる一冊の蝶』(私家版、2017年)。共著に『俳コレ』(邑書林、2011年)。

2019-11-03

後記+プロフィール654

後記 ◆ 西原天気


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no.654/2019-11-3 profile

■小池純代 こいけ・すみよ
1955年生まれ。歌集『雅族』(1991年)、『苔桃の酒』(1994年)、『梅園』(2002年)。

■小関菜都子 おぜき・なつこ
1973年新潟県生まれ、大阪府在住。「椋」所属。

■小林すみれ こばやし・すみれ
1955年東京生まれ。2006年、「椋」入会、石田郷子に師事。2011年、第二回「椋年間賞」受賞。2015年、第一句集『星のなまへ』上梓。現在「椋」会員、俳人協会会員。

■曾根 毅 そね・つよし
1974年生まれ。「LOTUS」同人。現代俳句協会会員。第四回芝不器男俳句新人賞受賞。句集『花修』(深夜叢書社)。共著『新興俳句アンソロジー』(現代俳句協会青年部編・ふらんす堂)。『天の川銀河発電所』(佐藤文香編・左右社)入集。

■近 恵 こん・けい
1964年生まれ。青森県出身。2007年俳句に足を踏み入れ「炎環」入会。同人。「豆の木」メンバー。2013年第31回現代俳句新人賞受賞。 合同句集「きざし」。

■原英 はら・えい
2015年「ひまわり」会員、2017年「奎」同人、同年「徳島文学協会」会員、2018年「俳人協会」会員。2018年全国俳誌協会新人賞準賞。2019年ブンゲイファイトクラブ本戦出場。

■川嶋ぱんだ かわしま・ぱんだ
1993年、大阪生まれ。「夜守派」「つくえの部屋」。松野町地域おこし協力隊不器男記念館として活動中。第一回愛媛新聞青嵐俳談年間賞。

■中嶋憲武 なかじま・のりたけ
1994年、「炎環」入会とほぼ同時期に「豆の木」参加。2000年「炎環」同人。03年「炎環」退会。04年「炎環」入会。08年「炎環」同人。

■西原天気 さいばら・てんき
1955年生まれ。句集に『人名句集チャーリーさん』(2005年・私家版)、『けむり』(2011年10月・西田書店)。笠井亞子と『はがきハイク』を不定期刊行。ブログ「俳句的日常」 twitter

2019-10-27

後記+プロフィール653

後記 ◆ 岡田由季


「詩歌句会」というジャンルを越えた会に出席しました。クロスジャンルの会には以前にも参加したことがありますが、久しぶりの体験です。

現代詩・短歌・俳句・川柳の実作者が作品を持ち寄り、俳句の互選句会の形式で選評を行いました。

現代俳句協会の青年部主催の会なので、人数的には俳句からの出席者が多めでした。でも、こういう場では俳人はどうも存在感が薄まりがちですから、バランスは悪くなかったかもしれません。各ジャンルの方の、意外な読みに触れることができ、新鮮でした。

提出する作品は、自分のフィールドのものでも、そうでもなくてもよいのですが、整理や進行の都合上、30文字程度までと制限があり、詩の方には申し訳ないような感じがしました。

今回は、私は準備不足で俳句っぽいものしか出せませんでした。もし、いつか同様の機会があれば、他のジャンルにも挑戦してみたいと思います。

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それではまた、次の日曜日にお会いしましょう。


no.653/2019-10-27 profile

■対中いずみ たいなか・いずみ
1956年生まれ。田中裕明に師事。第20回俳句研究賞受賞。「静かな場所」代表、「椋」会員。句集に『冬菫』『巣箱』『水瓶』。

■瀬戸正洋 せと・せいよう
1954年生まれ。れもん二十歳代俳句研究会に途中参加。春燈「第三次桃青会」結成に参加。月刊俳句同人誌「里」創刊に参加。2014年『俳句と雑文 B』、2016年に『へらへらと生まれ胃薬風邪薬』を上梓。

■鈴木茂雄 すずき・しげお
1950年大阪生まれ。堺市在住。「きっこのハイヒール」「KoteKote-句-Love」所属。 ☆Blog 「ハイク・カプセル」

■中嶋憲武 なかじま・のりたけ
1994年、「炎環」入会とほぼ同時期に「豆の木」参加。2000年「炎環」同人。03年「炎環」退会。04年「炎環」入会。08年「炎環」同人。

■西原天気 さいばら・てんき
1955年生まれ。句集に『人名句集チャーリーさん』(2005年・私家版)、『けむり』(2011年10月・西田書店)。笠井亞子と『はがきハイク』を不定期刊行。ブログ「俳句的日常」 twitter

■岡田由季 おかだ・ゆき
1966年生まれ。東京出身、大阪在住。「炎環」「豆の木」所属。2007年第一回週刊俳句賞受賞。句集『犬の眉』(2014年・現代俳句協会)。ブログ 「道草俳句日記」