2020-09-06

後記+プロフィール698

後記 ◆ 福田若之

40度越えは数年ぶりのことでした。体温の話です。もちろん摂氏ですとも。

先月の30日の夜のことでした。ぞくぞくがぶるぶるになり、ぶるぶるががたがたになって、ついには奥歯前歯を問わず顎ごとがちがち鳴りだすもんだから、どうもこれはまずいぞというので、ベッドを抜けると、手も足もががんぼのようにつたない。ふよらふよらと階段をくだり、脇のしたに棒を挟んで、測ってみたら案の定。

まあ、葛根湯を飲んで一晩寝たら、幸い翌日には38度代まで下がっていましたが、頭痛は何日か尾を引きました。ああ、いまはぴんぴんしていますのでご心配なく。みなさんは、どうかくれぐれもご自愛ください。

どうでもいいけど、「せるしうす」って、「正しうす」的な何かっぽい感じありますよね。ないか。



ではまた、次の日曜日にお会いしましょう。


no.698/2020-9-6 profile

*「柳俳合同誌上句会」参加者のプロフィールは第699号に掲載いたします。

■相馬京菜 そうま・けいな
「むじな」所属。

■中嶋憲武 なかじま・のりたけ
1994年、「炎環」入会とほぼ同時期に「豆の木」参加。2000年「炎環」同人。03年「炎環」退会。04年「炎環」入会。08年「炎環」同人。 

岡田由季 おかだ・ゆき
1966年生まれ。「炎環」同人。「豆の木」「ユプシロン」参加。句集『犬の眉』(2014年・現代俳句協会)。ブログ 「道草俳句日記」

西原天気 さいばら・てんき
1955年生まれ。句集に『人名句集チャーリーさん』(2005年・私家版)、『けむり』(2011年10月・西田書店)。笠井亞子と『はがきハイク』を不定期刊行。ブログ「俳句的日常」 twitter

福田若之 ふくだ・わかゆき
1991年東京生まれ。「群青」、「オルガン」に参加。第一句集、『自生地』(東京四季出版、2017年)にて第6回与謝蕪村賞新人賞受賞。第二句集、『二つ折りにされた二枚の紙と二つの留め金からなる一冊の蝶』(私家版、2017年)。共著に『俳コレ』(邑書林、2011年)。

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