後記 ◆ 上田信治
やっと、書くことが出来た。
人の句集を読んで、いろんな印をつけて句を書き抜いて、その「よさ」について考えている時、ある意味、いちばん深く俳句に「潜っている」という感じがします。
自分の句を書いている時は、一瞬しかいられないエリアに、人の俳句につかまって沈潜していられることが、とても楽しい。
句集評を書き終えると、いつも、ありがとうありがとうという気持ちになる。
句集評を書き終えると、いつも、ありがとうありがとうという気持ちになる。
岩田さん、ありがとう。
宿題にしている句集は、まだ多くあるので、一冊ずつ書いていきます。
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それではまた、次の日曜日にお会いしましょう。
no.985/2026-3-8 profile
1961年生れ。共著『超新撰21』(2010)『虚子に学ぶ俳句365日』(2011)共編『俳コレ』(2012)ほか。句集『リボン』(2017)エッセイ『成分表』(2022)。
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