「それらの多くは動物や植物の呼称であり(あとは音楽用語)、」089(カニエ・ナハ)
小笠原鳥類
雑誌「cygnifiant」1(archaeopteryx、2026年4月)の鳥がいるところから「」数字はページ(書いた人)
「小島から小島へ
いくつもの橋を渡り
小鳥から小鳥へ渡される愛
さん」016(朝吹亮二)
ピラニアと恐竜(わに、アンモナイト、窓、わに)・きのこ科学と〈ふくろう〉、
「二つの鐘の音が響き合うと濁った砂川堀の水面は次々に波紋をおこし城で眠っていたアオサギやカイツブリや処刑される前の村人の兄の目を覚ますことは蓋然性ではなくメルヘンの中盤のところで六度目の絶滅か七度目の創世かを問い直すための呪文のような生き物への報酬かもしれない。」030~031(広瀬大志)
機械が来るプテラノドンのような研究の(墨、はと、レタスと蟬)リュウグウノツカイであると泳ぐ塗る歌っているボウリングおはようございます。とかげ……
「屏風に描かれた鶴たちは
今にも動き出しそうに見える」039(石松 佳)
クラリネット、クラリネット(わーと言っている象である)と鱏、ううう、
「次第に
屋敷には
羽の擦れる音がしはじめ」040(石松 佳)
集めている怪獣とオルゴールのような〈むささび〉、カメレオン、むささび、
「ユリス・モイズマンが《鳥の群れ》(一九三六)を発表したとき」040(石松 佳)
柿
「うめきのようなハミングが記憶の底から羽根を集める」051(依田冬派)
スポーツのようなサッカーであるような蝶がアライグマの〈さんしょううお〉と、いる、鱈。
「蜂の眼が 蜥蜴の眼が
鸚鵡の眼が」055(久谷 雉)
動物だ(いい、たけのこ、いい)カルシウムであると〈たまねぎ〉とピアノと蛾、
「名を知らぬ小さな鳥が落ちつきなくからだの向きを変えている
その動きとともにするどい鳴き聲をたてている」097(中本道代)
かまきり(壁であると箱であると棚、そこに犀、)金魚と牛と花である木、
「鳥
小枝と間違えそうな小鳥の」101(糸井茂莉)
畳がありバレーボールが〈あざらし〉、トラツグミが、あ、
「仮りそめの飛翔体としての 鳥」101(糸井茂莉)
トマトとアザラシと宇宙から歯、みつくりざめ・イグアナとミツクリザメ、
「畑のわきの金柑の木のまえで
烏骨鶏の小屋をつくった」109(佐藤文香)
魚竜であると、魚竜であるのだなあウニが、演奏、
「お前の前で芝居をし
烏骨鶏が順に鳴くまで」114(佐藤文香)
のこぎりざめ、(鰺、)蛍とアルマジロと踊る肺魚(踊る)と〈くだもの〉と蟻、
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