2018-10-28

〔今週号の表紙〕第601号 飛行機雲 吉平たもつ

〔今週号の表紙〕
第601号 飛行機雲

吉平たもつ


飛行機が地上から約6000メートル以上のところを飛ぶと、その後ろに、小さいうずまきができます。このうずまきが、まわりの空気の温度を急に下げて、雲を作り出します。これが飛行機雲ですができる雲は、ほとんどが氷の粒でできています。それが地上から見ると白く雲のように見えるのです。飛行機が長々と雲を引き、それがなかなか消えない時は天候が悪化するという観天望気があります。


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