2026-02-08

後記+プロフィール981

後記 ◆ 福田若之


天気予報に雪だるまが立っているのは、雪が降るだろうというだけで、雪だるまが作れるくらい積もるだろうという意味では必ずしもない。それでも、絵だけで、なんだかちょっと遊びの心地がしてくるものです。


それではまた、次の日曜日にお会いしましょう。


no.981/2026-2-8 profile

■小笠原鳥類 おがさわら・ちょうるい
1977年生まれ。現代詩文庫『小笠原鳥類詩集』(2016)、詩集『おお、限りなく懐かしい動物たち』(2025)など、評論集『吉岡実を読め!』(2024)、『現代詩が好きだ』(2024)。『新撰21』(2009)に佐藤文香小論。
ブログ「×小笠原鳥類」 http://tomo-dati.jugem.jp/

■三宅桃子 みやけ・ももこ
2005年より、こしのゆみこ主催の「土やき研究会」で作陶を始める。
2013年より俳句を始める。超結社「豆の木」を中心に作句。
2016年〜現在「陸」会員。

■鈴木茂雄 すずき・しげお
堺市在住。「Picnic」「KoteKote-句-Love」所属。Twitter「ハイク・カプセル」

■岡田由季 おかだ・ゆき
1966年生まれ。「炎環」同人。「豆の木」「ユプシロン」参加。句集『犬の眉』(2014年・現代俳句協会)、『中くらゐの町』(2023年・ふらんす堂)。第67回角川俳句賞。YouTube 「俳句ファンちゃんねる」

■上田信治 うえだ・しんじ
1961年生れ。句集『リボン』(2017)エッセイ『成分表』(2022)。

福田若之 ふくだ・わかゆき
1991年東京生まれ。「群青」、「オルガン」に参加。第1句集、『自生地』(東京四季出版、2017年)にて第6回与謝蕪村賞新人賞受賞。第2句集、『二つ折りにされた二枚の紙と二つの留め金からなる一冊の蝶』(私家版、2017年)。

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